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甘みと酸味「すうめスカッシュ」 未来奥津が鏡野の道の駅で販売

未来奥津が販売している「すうめスカッシュ」
未来奥津が販売している「すうめスカッシュ」
 岡山県鏡野町の第三セクター「未来(みらくる)奥津」(同町井坂)は、同町上斎原地域で栽培されているスモモの原種・スウメで作ったシロップを炭酸水で割った「すうめスカッシュ」をメニュー化した。運営する道の駅「奥津温泉」(同町奥津)で販売している。

 スウメは疲労回復に効果があるとされるクエン酸を多く含んでおり、大勢の人に知ってもらおうと考案した。シロップに赤く熟した実を使うことで、程よい酸味を引き出し、鮮やかな赤色に仕上げた。スカッシュには、砂糖で煮込んだ実を丸ごと入れている。

 未来奥津は「見た目も味も暑い夏にぴったり。甘みの後にくるスウメの酸味をぜひ味わって」と話している。

 350円。販売は同駅のホットスナックコーナーで、営業時間は午前10時~午後3時(9月以降は火、水曜定休)。問い合わせは同駅(0868―52―7178)。

(2019年08月25日 10時21分 更新)

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