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「イースター」テーマにパン多彩 総社で11店食べ歩きイベント

パンライフの「イースターバニー」
パンライフの「イースターバニー」
ブランノエルの「イースターロール」
ブランノエルの「イースターロール」
アンブロシアの「ベーコンエッグ」
アンブロシアの「ベーコンエッグ」
ベーカリートングウのコッペパン
ベーカリートングウのコッペパン
 人気パン店が多い“パンのまち総社”で繰り広げられている食べ歩きイベント「パンわーるど」。今春はキリスト教の祭典「イースター(復活祭)」をテーマにした新企画が行われている。21日まで。

 キリストの復活を記念したイースターは、欧米ではクリスマスに並ぶ祝祭。復活や生命をイメージさせる卵やウサギの飾り付けを楽しむ風習にちなみ、9店がオリジナルパン(1個160~400円)を考案した。

 ウサギの形がかわいらしいのは、パンライフ(総社市門田)の「イースターバニー」(160円)。イチゴパウダーでほんのりピンク色の生地に、カスタードとイチゴクリームが入る。ブランノエル(同市井手)の赤米粉入りロールケーキ「イースターロール」(367円)は、白いウサギとイチゴの飾りがアクセントだ。

 卵のパンも個性的。アンブロシア(同市駅南)のベーコンエッグ(345円)は半熟卵を丸ごと1個包み、ベーカリートングウ(同市駅前)のコッペパン(400円)は日本料理店の卵焼きを挟むなど、各店が趣向を凝らした。

 期間中は「春の感謝祭」として、各店で買い物1回につき、プレゼントの応募券1枚を配布。抽選で計50人に、ウサギのコースターか卵形の植物栽培キットが当たる。

 パンわーるどは“パンのまち”を全国発信しようと、総社商工会議所の呼び掛けで2016年にスタート。各店が統一規格のオリジナルシューケーキを販売する企画で、11店舗が参加している。問い合わせは同会議所(0866―92―1122)。

 イースター企画のパンは一部店舗では22日以降も販売する。他の参加店は次の通り。

 ナンバベーカリー(駅南)農マル園芸吉備路農園(西郡)プティ・グレーヌ(窪木)パティスリー コア(中央)クレセント総社店(総社)

(2019年04月18日 13時58分 更新)

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