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純米大吟醸の酒粕バター発売 岡山・手づくりジャム工房 

地元酒蔵の酒かすを使った「大吟醸酒粕バター」
地元酒蔵の酒かすを使った「大吟醸酒粕バター」
 地域の食材を使ったジャムを作っている「手づくりジャム工房」(岡山市中区東山)は、地元酒蔵の純米大吟醸酒の酒かすに鳥取県産バターを混ぜ込んだ「大吟醸酒粕(かす)バター」を発売した。

 十八盛酒造(倉敷市児島田の口)が赤磐市産の朝日で仕込んだ純米大吟醸酒の酒かすを使用。グラニュー糖やバターを加えて煮詰め、フードプロセッサーで混ぜて滑らかに仕上げた。酒かすの甘い香りと、とろけるような食感が楽しめるという。

 1瓶110グラム入りで1200円。微量のアルコールを含む。天満屋岡山店(岡山市北区表町)地下の特産品店「岡山贔屓(びいき)」などで販売している。

 井上晴江社長は「クラッカーのほか、焼き肉や温野菜にも合う。酒蔵ごとのシリーズ展開も検討したい」と話している。

(2019年02月07日 05時53分 更新)

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