山陽新聞デジタル|さんデジ

グルメニュース

料理「時短」の調味酢を発売 キミセ醤油、食材にかけるだけ

料理にかけるだけで使える調味酢
料理にかけるだけで使える調味酢
 キミセ醤油(しょうゆ)(岡山市南区妹尾)は、自社製の米酢をベースにした調味酢「お手軽! 料理醸酢(じょうず)」を発売した。働く女性の増加などで料理の「時短」需要が高まる中、食材にかけるだけで酢の物や酢飯ができる利便性をアピールしている。

 大豆や大麦などの穀類と自社で造った米こうじで仕込んだ酢に、砂糖や昆布エキスなどを加えて味を調えた。化学調味料や保存料は使っていない。500ミリリットルの紙パック入りで486円。直営店や通信販売などで扱う。初年度の販売目標は12万本。

 同社は醸造技術を生かし、2011年に初めて米酢を商品化。永原琢朗社長は「近年はだししょうゆなど簡便な調味料の人気が高い。SNS(会員制交流サイト)でレシピを発信しながらニーズを取り込みたい」と話している。

(2019年02月02日 06時44分 更新)

【グルメニュース】の最新記事

あなたにおすすめ

ページトップへ