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激辛トウガラシカレーいかが 庄原の吉岡香辛料研究所が発売

吉岡香辛料研究所が発売した「熱波カレー 炎熱」
吉岡香辛料研究所が発売した「熱波カレー 炎熱」
 トウガラシ栽培・加工の吉岡香辛料研究所(庄原市東城町川西)は、世界有数の激辛品種キャロライナ・リーパー入りのレトルトカレー「熱波カレー 炎熱」を発売した。

 キャロライナ・リーパーは米国で開発された交配種で、辛さはタカノツメの約70倍。製品には同品種の実がまるごと1個入っているほか、ルーにも複数の激辛品種を使用。苦みや雑味を除去し、辛さが際立つ味わいに仕上げた。トウガラシ以外にはタマネギやニンジン、鶏肉などの具が入っている。

 同研究所は、庄原市と島根県出雲市の計約80アールでキャロライナ・リーパーなど8品種を栽培。加工品は地元や近隣の小売店などで販売している。吉岡紘代表(39)は「カレー以外にトウガラシを練り込んだ麺などの開発を進めており、中国山地を代表する特産品に育てたい」と話している。

 1個(約180グラム入り)1350円。

(2020年11月09日 12時34分 更新)

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