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イチゴの香り、春の限定酒販売 福山の酒蔵「天寶一」

天寶一が期間限定で販売している「純米かざぐるま」
天寶一が期間限定で販売している「純米かざぐるま」
 新型コロナウイルスの感染拡大で家で過ごす時間が増える中、福山市神辺町川北の酒蔵「天寶一(てんぽういち)」が期間限定の日本酒「純米かざぐるま」をスーパーやディスカウントストアで販売している。より多くの人に味わってもらおうと、これまで限られた酒販店でしか取り扱っていなかったものを手軽に購入できるようにした。

 春をイメージしたイチゴを思わせる香りとジューシーな酸味が特徴。脂の乗った魚の煮付けやイタリア料理にも合うという。

 新型コロナにより、同社でも商品を提供する飲食店の休業などで影響が出ているが、少しでも前を向こうと販売を開始。村上康久社長は「ほっこり明るい気持ちになれるお酒。家での時間を楽しんでほしい」と話している。

 6月いっぱい販売する。1・8リットル入り3080円、720ミリリットル入り1540円。問い合わせは同社(084―962―0033)。

(2020年05月23日 09時11分 更新)

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