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大粒の天日塩フレーク「錦乃華」 瀬戸内・錦海ソルトが発売

錦海ソルトが商品化した「錦乃華」
錦海ソルトが商品化した「錦乃華」
 塩製造・販売などの錦海ソルト(瀬戸内市邑久町尻海)は、フレーク状の大粒塩「錦乃華」を発売した。

 世界自然遺産に登録されているメキシコ・カリフォルニア半島の塩田で生産された天日塩を瀬戸内海の海水で溶かした後、昔ながらの製法でじっくりと煮詰めた。

 一般的な塩の結晶はサイコロ状なのに対し、平釜で時間をかけることでフレーク状になり、「表面積が大きく、口溶けも軽やかに仕上がる」と同社。60グラム入り420円(税別)。自社のホームページなどで販売している。

 1997年に塩の専売制度が廃止され、近年は産地や用途にこだわった商品が登場しており、訴求力があるとして商品化を決めた。錦海ソルトは「焼き肉や天ぷら、刺し身に最適」とする。問い合わせは同社(0869―24―0111)。

(2020年05月17日 11時11分 更新)

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