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「令和」彩る光の輪 香川・まんのう公園

色とりどりの光で彩られた国営讃岐まんのう公園の「ウィンターファンタジー」
色とりどりの光で彩られた国営讃岐まんのう公園の「ウィンターファンタジー」
 国内最大級の農業用ため池・満濃池の北東に広がる国営讃岐まんのう公園(香川県まんのう町吉野)で、イルミネーションイベント「ウィンターファンタジー」が開かれている。新元号「令和」にちなみ、「0(ray)~希望の和」をテーマに、LED(発光ダイオード)など約60万球の明かりが幻想的な世界をつくり、訪れた人々を魅了している。来年1月5日まで。

 園内の丘陵部に広がる芝生広場約3万平方メートルを「和」と「輪」の2エリアに分けてライトアップ。「和」は、松竹梅や歌舞伎役者の隈(くま)取り、花火、青海波といった図柄を配置し、「輪」は円と曲線が織りなす幾何学模様で彩っている。

 点灯時間は午後5時ごろから同8時まで。金~日曜と23~28日、1月1~5日は同9時まで延長する。17日と29~31日は休園。問い合わせは同公園管理センター(0877―79―1700)。

(2019年12月12日 20時04分 更新)

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