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総社「パンわーるど」秋の新企画 地元食材活用 ドッグやロール登場

パンライフの「総社赤米ドッグ」
パンライフの「総社赤米ドッグ」
アンブロシアの「乾塩ベーコンと3種のチーズドッグ」
アンブロシアの「乾塩ベーコンと3種のチーズドッグ」
パティスリー&ブーランジェリー杏の「総社豪渓ロール」
パティスリー&ブーランジェリー杏の「総社豪渓ロール」
ブランノエルの「マロン」
ブランノエルの「マロン」
 人気パン店が多い“パンのまち総社”を発信する企画「パンわーるど」で、「食欲の秋」をテーマにした新企画が開かれている。総社市内のパン店など11店舗が、サツマイモやクリ、キノコなど秋の味覚を材料に新たな「総社ドッグ」や「総社ロール」を考案。主催者は「総社をゆっくり巡って各店自慢の新商品を味わってほしい」と呼び掛けている。

 地元食材を2品以上使ったホットドッグ「総社ドッグ」を提供するのは5店舗。パンライフ(同市門田)の「総社赤米ドッグ」(319円)は、赤米の甘みを生かしたコッペパンにソテーしたキノコ、ソーセージをはさんでいる。アンブロシア(同市駅南)は、長さ35センチのフランスパンにスモークしたベーコンをのせ、イタリアのチーズをトッピングした「乾塩ベーコンと3種のチーズドッグ」(972円、前日までに要予約)。

 初登場となる「総社ロール」は、地元の特産を使ったロールケーキで8店が販売(うち2店はドッグも提供)する。パティスリー&ブーランジェリー杏(同市中央)は、名勝・豪渓の秋をイメージした「総社豪渓ロール」(1200円)。総社産サツマイモなどをトッピングしている。ブランノエル(同市井手)の「マロン」(1360円)は、クリの渋皮煮とペーストをたっぷり使っている。

 パンわーるどは、各店が赤米粉などを使った統一規格のシューケーキを用意し、食べ歩いてもらう企画。総社商工会議所の呼び掛けで2016年にスタートした。現在、12店舗が参加。食欲の秋企画は基本的には25日までだが、店舗によっては延長する。問い合わせは同会議所(0866ー92ー1122)。

 他の参加店舗は次の通り。

 ナンバベーカリー(駅南)クレセント総社店(総社)農マル園芸吉備路農園(西郡)ベーカリートングウ(駅前)プティ・グレーヌ(窪木)パティスリー マ・ジェール(岡谷)一本堂岡山総社店(中央)

(2019年10月14日 12時06分 更新)

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