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真庭・普門寺一帯でアジサイ見頃 23日まで祭り、地元グルメ提供

普門寺一帯で見頃を迎えているアジサイ
普門寺一帯で見頃を迎えているアジサイ
 真庭市田原山上の普門寺一帯でアジサイが見頃を迎えた。みずみずしい青色の花が緑の葉に映え、来訪者がめでている。今月末まで観賞できる見込みで、地元グルメが味わえる祭りも23日まで開かれている。

 標高約400メートルの境内周辺や道路脇に、住民が約30種3千株を植栽。今後はピンクや紫といった赤系統の花が色づき始めるという。例年並みの今月上旬に咲き始めた。

 家族連れらが散策や写真撮影を楽しんでいる。住民手作りの山菜入りそばやタカキビぜんざいが人気を集め、旧上田小(同所)を改修した近くの滞在型交流施設「UEDA VILLAGE(ウエダ・ビレッジ)」のカフェもにぎわっている。

 毎年来るという倉敷市の主婦(69)は「鮮やかな青色が見事。ずっと眺めていても飽きない」と話していた。

 祭りは午前10時~午後3時。問い合わせは同寺(0867―52―0739)。

(2019年06月20日 20時29分 更新)

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