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後楽園の延養亭を特別公開 26日まで、ボランティアが解説

後楽園の延養亭
後楽園の延養亭
 岡山市の後楽園は20~26日、江戸時代に藩主の居間として使われ、普段は入ることができない延養亭を特別公開する。

 園内随一の眺望とされる延養亭と、倉敷市ゆかりの日本画家・池田遙邨の天井画がある隣接の茶室・臨漪軒(りんいけん)を公開。ボランティアガイドが建物について解説する。(臨漪軒の「い」はサンズイにケモノヘン、右に「奇」)

 各日午前9時半、10時20分、11時10分、午後1時50分、2時40分、3時半からの計6回。26日のみ同3時半からの回は行わない。1回25分程度。

 各回先着15人で予約者優先。入園料のほか参加料200円が必要。問い合わせは後楽園事務所(086―272―1148)。

(2019年05月18日 17時19分 更新)

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