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赤磐・ドイツの森ドッグラン人気 西日本最大級、撮影会なども好評

新しいドッグランで愛犬の体力検定に臨む飼い主ら
新しいドッグランで愛犬の体力検定に臨む飼い主ら
 岡山農業公園ドイツの森(赤磐市仁堀中)内に今春、総面積約5千平方メートルで「西日本最大級」(同園)とされる新しいドッグランがオープンし、人気を集めている。撮影会などのイベントも用意され、愛犬を連れた家族連れらでにぎわっている。

 体重10キロ未満の小型犬用の2区画(計約400平方メートル)と、中型以上の1区画(約2千平方メートル)があり、散歩用のリードから放たれた犬たちが元気良く駆け回っている。ハードル、トンネルといった障害物を置いたエリア(約1500平方メートル)や犬の足洗い場なども備えている。

 同園によると、3月21日のオープン以降、インターネットで交流する愛犬家が顔を合わせる「オフ会」の場として利用されるなど客足は好調で、大型連休中も大勢が訪れている。プロの写真家を招いた犬の撮影会、体力検定といったイベントも好評という。

 園内には約1200平方メートルのドッグランがあったが、犬連れの入園者が増えていることからパターゴルフ場だったスペースを改修して整備した。

 小型犬(1歳、雌)を連れて来た備前市の男性会社員(55)は「思い切り走れて犬もうれしそう。また利用したい」と話していた。

 入園者は自由に利用でき、予約すれば団体での貸し切りにも対応する。問い合わせはドイツの森(086―958―2111)。

(2019年05月12日 21時30分 更新)

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