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「からだのひみつ大冒険」大盛況 6日まで、コンベックス岡山

ロボットから鼻水の役割について教わる親子たち
ロボットから鼻水の役割について教わる親子たち
 岡山市北区大内田のコンベックス岡山で開催中の「からだのひみつ大冒険 in OKAYAMA」の会期は6日まで。4日も多くの親子連れらが詰め掛け、体験型の展示を通じて人体の不思議について理解を深めた。

 親子らは、巨大な人体模型(全長約40メートル)の中を通りながら、胃や小腸など消化器系の構造を確認し、それらの機能もアニメ映像などから学んだ。

 鼻水の役割についてロボットの「鼻水おじさん」から教わったり、ソーダを飲んだ少年の人形でげっぷが出るメカニズムを学習したりする展示もあり、人気を集めた。

 母親と訪れた小学3年の女の子(8)は「小腸に突起があると分かり、勉強になった」と話した。イベントは、4月27日の開幕から1週間で目標の4万人を大きく上回る5万5千人が来場する盛況ぶり。

 コンベックス岡山、テレビせとうち、山陽新聞社が主催。午前10時~午後4時。中学生以上1400円、3歳~小学生千円。

(2019年05月04日 22時45分 更新)

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