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レトロバスで方谷生誕地巡ろう 高梁市が22、24日ツアー

高梁市所有のボンネットバス
高梁市所有のボンネットバス
 高梁市は新見市、岡山県矢掛町と連携したバスツアーを22、24日に開く。高梁市所有のレトロなボンネットバスで、備中松山藩で活躍した陽明学者・山田方谷ゆかりの地や山里の春を感じさせるスポットをそれぞれ巡る。いずれも15日まで参加者を募っている。

 22日は新見、高梁市のコース。JR新見駅を出発後、伝統的な建物が残る新見市御殿町を歩き、方谷の書を展示している江戸期の鉄問屋・造り酒屋「津国屋」を見学。同市特産の千屋牛肉の焼き肉ランチを味わった後、方谷の生誕地・高梁市中井町地区を訪ねる。

 24日は矢掛町、高梁市で開催。JR倉敷駅から、4日にオープンした矢掛町の休憩施設「桃源郷はなしの里憩いの館」に向かい、里山ウオーキングや地元産食材を使った料理を楽しむ。高梁市の吹屋ふるさと村では、町並み散策などを行う。

 いずれも定員15人で先着順。料金は22日は1人5千円、24日は同7千円。申し込み、問い合わせは備北バス(0866ー48ー9111)。

(2018年03月12日 07時09分 更新)

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