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写真や彫刻 アート触れ心ほぐして 岡山で3年ぶり「江古田会」展

写真や彫刻が並ぶ「岡山江古田会」の作品展
写真や彫刻が並ぶ「岡山江古田会」の作品展
 岡山県在住・出身の日本大芸術学部の卒業生でつくる「岡山江古田会」の3年ぶりとなる作品展が28日、岡山市北区天神町の県天神山文化プラザで始まった。7月3日まで。

 40~80代の会員13人が、写真を中心に彫刻、俳句など計44点を出品している。

 写真は家族の笑顔や海外の美しい街並みのほか、1958年の東京で、すすで黒くしたガラスを手に日食観察を楽しむ人々を捉えたモノクロなど、個性豊かな作品が並ぶ。二胡(にこ)奏者をモチーフにした彫刻や季節が感じられる俳句もある。

 作品展は2013年から毎年開いていたが、新型コロナウイルスの影響で20年から中止していた。同会長で写真家の竹本栄吉さん(67)=同市北区=は「アートに触れて心をほぐしてもらえたら」と話している。

 午前9時半~午後5時(最終日は午後4時まで)。入場無料。

(2022年06月28日 17時21分 更新)

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