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高校生の感性光るポスターや模型 県立5校合同デザイン展開幕

生徒たちの力作が並んだ県高校デザイン展の会場
生徒たちの力作が並んだ県高校デザイン展の会場
 岡山県立5高校のデザイン系学科で学ぶ生徒の合同作品展「第37回県高校デザイン展」が18日、県天神山文化プラザ(岡山市北区天神町)で始まった。ポスターや洋服、模型など、みずみずしい感性が光る約400点が並んでいる。23日まで。

 県高校工業教育協会デザイン系部会に加盟する岡山工、東岡山工、倉敷工、津山工、高梁城南の生徒計約180人が出品。和菓子店の店舗計画づくりを想定して制作した店の模型や商品サンプル、新型コロナウイルス禍での学校生活を紹介するポスター、デニムで作った枕カバーや野球のグラブなどがある。

 日本の祭りをテーマに描いた息子のポスター作品を見に来たという自営業男性(50)=倉敷市=は「自宅でも制作に励んでいたのを見ていた。完成品は躍動感があり、感動する」と話していた。

 入場無料。午前9時~午後5時(最終日は同3時まで)。

(2022年01月18日 17時25分 更新)

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