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秋の児島フェス 22日開幕 ジーンズや学生衣料を販売

倉敷市児島地区の特産品をオンラインで販売する特設サイト
倉敷市児島地区の特産品をオンラインで販売する特設サイト
 倉敷市児島地区で生産が盛んな繊維製品などの特産品を販売するイベント「2021秋児島フェス #せんいさい」が22日、開幕する。地元事業者が目玉商品も用意した上で、特設サイトを通じてのオンラインと実店舗での販売を並行し、繊維のまちをアピールする。11月7日まで。

 同市や児島商工会議所、山陽新聞社などでつくる「せんい児島瀬戸大橋まつり振興会」が主催。新型コロナウイルスの感染状況を考慮し、児島ボートレース場(同市児島元浜町)での恒例の大規模開催を昨年に続き見送った。代替として昨年行ったオンライン販売に加え、地区内を巡りながら買い物を楽しんでもらうことにした。

 オンラインでは、22事業者がジーンズや学生衣料、帆布、畳縁(たたみべり)といった繊維製品をはじめ、和菓子などを扱う。実店舗販売には繊維関連のほか、海産物、テークアウトの飲食店などの21事業者(オンラインとの重複含む)が参加する。

 22日午前10時から特設サイトでオープニング配信を行い、主な出店業者が目玉商品を紹介。同まつり振興会事務局の児島商工会議所は「従来のような大規模会場での開催はできないが、児島の特産に触れてもらう大切な機会。今年は足も運び、買い物と観光をセットで楽しんで」と呼び掛ける。

 問い合わせは、同会議所(086―472―4450)。

(2021年10月21日 18時16分 更新)

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