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岡山・半田山植物園で紅葉見頃 モミジとサクラの共演も

サクラと紅葉の共演も楽しめる半田山植物園
サクラと紅葉の共演も楽しめる半田山植物園
 岡山市北区法界院の半田山植物園で、紅葉が見頃を迎えた。園内では、秋に開花するサクラも咲いており、黄色や赤に色づいた葉と、ピンクの花々との共演も楽しめる。

 園内北側にある約3万平方メートルのモミジ園には、25種類2千本が植えられている。例年並みの10月下旬から次第に色づき始め、イロハモミジなどが真っ赤に染まっている。地面には赤や黄色の落ち葉がじゅうたんのように広がっている。淡いピンクのジュウガツザクラも花を咲かせ、来園者が写真撮影などを楽しんでいる。

 今年は寒暖差が大きい影響で色づきがよく、12月上旬ごろまで楽しめそうという。植物園は「訪れる時期によってさまざまな色合いが見られ、長く楽しめる。ゆっくり散策してほしい」としている。

 上空から小型無人機ドローンで撮影した映像などを園内入り口や写真共有アプリ「インスタグラム」で公開する。28日午前10時には職員の解説を聞きながら園内を巡る「もみじ観察」(当日先着30人)がある。問い合わせは同園(086―252―4183)。

(2020年11月27日 18時37分 更新)

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