山陽新聞デジタル|さんデジ

岡山発映画ニュース

俳優らが岡山ロケの思い出披露 映画「桃源郷ラビリンス」が公開

舞台あいさつする(左から)中村さん、鳥越さん、高橋さん、ヨリコ監督
舞台あいさつする(左から)中村さん、鳥越さん、高橋さん、ヨリコ監督
 岡山を舞台に、おとぎ話「桃太郎」を現代劇にアレンジした映画「桃源郷ラビリンス 生々流転」の公開記念舞台あいさつが27日、イオンシネマ岡山(岡山市北区下石井)であり、俳優陣や監督が岡山ロケの思い出などを披露した。

 物語は、表町商店街のカフェ「桃源郷」の若き店主吉備桃太郎を主人公に、犬、猿、キジと呼ばれる“ワケあり”な男性たちが集結。街には鬼も現れて―。岡山県在住の岡山ヒロミさんの同名小説が原作で、4月には舞台作品として岡山、東京で上演された。

 あいさつには桃太郎役の鳥越裕貴さんや主要キャストの高橋健介さん、中村優一さん、ヨリコジュン監督が登場。今春約2週間にわたって吉備津神社、倉敷美観地区などで行った撮影をユーモアたっぷりに振り返った。鳥越さんは見どころとして、岡山城や表町商店街などで繰り広げた殺陣シーンを紹介。ヨリコ監督は「多くの岡山の人に協力してもらい感謝の気持ちでいっぱい」などと語った。

 25日に全国公開が始まり、県内ではTOHOシネマズ岡南、岡山メルパ、MOVIX倉敷でも上映中。

(2019年10月27日 20時19分 更新)

【岡山発映画ニュース】の最新記事

あなたにおすすめ

ページトップへ