山陽新聞デジタル|さんデジ

岡山発映画ニュース

住宅顕信映画の現場、出発点語る 岡山で12、13日に本田監督

住宅顕信
住宅顕信
 岡山市出身の自由律俳人・住宅顕信(1961~87年)を題材にした映画「ずぶぬれて犬ころ」の上映記念展を開催中の吉備路文学館(同市北区南方)で12、13日、作品を手掛けた本田孝義監督(赤磐市出身)の対談と講演が行われる。

 12日午後7時から「映画制作の現場」をテーマに、本田監督と同級生で制作を担当した竹井政章さん(同市出身)が対談。スケジュール管理、撮影場所の交渉といった縁の下の力持ちである制作の仕事を紹介する。

 13日午後1時半からは、本田監督が「“ずぶぬれて犬ころ”に救われて」と題し講演。映画の出発点となった、仕事に行き詰まった時に顕信の句に励まされた経験などを話す。展示室でのギャラリートークもある。

 12日は顕信の好物だったクリームソーダ付き500円。県文化連盟(086―234―2626)に事前に申し込む。13日は同文学館(086―223―7411)に申し込む。要入館料。

(2019年07月11日 15時04分 更新)

【岡山発映画ニュース】の最新記事

あなたにおすすめ

ページトップへ