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日本とロシア結ぶ恋愛映画 「ソローキンの見た桜」

「ソローキンの見た桜」の一場面(©2019「ソローキンの見た桜」製作委員会)
「ソローキンの見た桜」の一場面(©2019「ソローキンの見た桜」製作委員会)
映画の見どころを話す益田祐美子プロデューサー
映画の見どころを話す益田祐美子プロデューサー
 日ロ合作映画「ソローキンの見た桜」の舞台あいさつが27日、岡山メルパ(岡山市北区駅前町)であり、益田祐美子プロデューサーらが登壇した。

 日露戦争時、日本で初めて設けられた松山市のロシア兵捕虜収容所を舞台に、日本人看護師とロシア将校の許されざる愛と、2人のたどった数奇な運命を描く。看護師は「孤狼の血」で注目を集めた若手阿部純子、将校役はロシアきっての演技派ロデオン・ガリュチェンコ。斎藤工、イッセー尾形ら実力派が脇を固める。監督は新鋭の井上雅貴。

 益田さんは「歴史に翻弄された日本とロシアの男女を描いた恋愛映画。多くの人に見てほしい」と話した。

 「ソローキンの見た桜」は岡山メルパで公開中(5月9日まで)。

(2019年04月28日 09時27分 更新)

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