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5月9~12日に「爆音映画祭」 MOVIX倉敷で大音量上映

爆音映画祭のちらし
爆音映画祭のちらし
 映画のアクションやライブシーンを大音響で楽しむ「爆音映画祭」が5月9~12日、倉敷市水江のMOVIX倉敷で、岡山県内で初めて開かれる。通常の音響システムにコンサート用の大型スピーカーを3台増設。場面に合わせた効果的な大音量で、名場面を臨場感たっぷりに味わえる。

 上映するのは、英国のロックバンド・クイーンの軌跡を描いた「ボヘミアン・ラプソディ」、荒廃した近未来が舞台のカーアクション大作「マッドマックス 怒りのデス・ロード」、ミュージカル映画「レ・ミゼラブル」など10作品。演奏や歌声、エンジン音、アクションなど迫力のシーンでは体の芯まで音が響く一方、通常は聞こえない繊細な音も届くという。

 同映画祭は、映画批評家樋口泰人さんのプロデュースで2008年に始まった人気企画。今回から「キングダム」「レディ・プレイヤー1」もラインアップに加えた。MOVIX倉敷は「既に見た作品でも新たな魅力を発見できるはず。『音で見る映画』を体感してほしい」と話す。

 13日からMOVIX倉敷(050―6864―7076)の窓口やホームページでチケットを販売する。料金は一律1800円。

 他の上映作品は次の通り。

 ベイビー・ドライバー、ドラゴンボール超ブロリー、グレイテスト・ショーマン、ラ・ラ・ランド、セッション

(2019年04月13日 17時54分 更新)

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