山陽新聞デジタル|さんデジ

紙面連載

  • 決戦 衆院選
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    4年ぶりとなる衆院選に向けカウントダウンに入り、政党や立候補予定者は、解散のタイミングをにらみながら準備を進めている。岡山県内の現状を追う。
  • 第1部カウントダウン(5)コロナ禍の闘い 各陣営 手探りの前哨戦
    第1部カウントダウン(5)コロナ禍の闘い 各陣営 手探りの前哨戦
     支援者に集まってもらうのは約半年ぶりとなった。  25日、次期衆院選に岡山1区から出馬を予定する立憲民主党新人の原田謙介氏(34)が岡山市内で開いたミニ集会。県内で新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかからず、昨秋からずっと自粛してきた。  この日、4都府県...続きを見る
  • 県都の未来
    県都の未来 もっと見る
    県都・岡山市の中心部が大きく姿を変えつつある。相次ぐ大型事業の効果など、まちづくりの方向性や課題を探る。
  • 第3部「均衡」(5)観光振興 周辺史跡の誘客に力
    第3部「均衡」(5)観光振興 周辺史跡の誘客に力
     「この辺り一帯に大型の窯がずらりと並び、一大工場のような光景だったでしょうね」  赤磐市境にほど近い岡山市東区瀬戸町万富の国史跡・万富東大寺瓦窯跡。地元公民館で歴史ガイドを務める鹿嶋忠明さん(78)が周囲を見渡す。  瓦窯跡は、鎌倉時代初期の国家プロジェクトだ...続きを見る
  • 編集ノート
    編集ノート もっと見る
    政治、経済ニュースや事件の社会的背景、文化、スポーツ雑記。本紙編集担当デスクらが、日々の紙面作りなどで感じたことを題材に、硬軟織り交ぜてコラムを執筆する。
  • 地場企業の奮闘 経済部副部長 小原一穂
    地場企業の奮闘 経済部副部長 小原一穂
     新型コロナウイルス緊急事態宣言下、気分の晴れない重苦しい毎日が続いている。地域経済においても企業活動は自粛モードのままで、経営環境は依然厳しい。  コロナ禍による業績悪化など各社の苦境を報じることが増えている状況はやるせないが、それでも社会の激変に対応して困難を乗り...続きを見る
  • 産地のいま
    産地のいま もっと見る
    各地域の気候風土に合わせた多彩な農畜水産物が生産されている岡山県。その産地ごとに紡がれた歴史や生産者たちの技術、最近の取り組みなどをリポートする。
  • 岡山市南区、玉野市七区地区 千両ナス 高品質生む綿密管理
    岡山市南区、玉野市七区地区 千両ナス 高品質生む綿密管理
     「お薦めの食べ方は塩もみか素揚げ。皮が薄くて濃厚で、とろけるような千両ナスの魅力を一番感じられる」。紫色に輝くぽてっとした実を手に、備南施設茄子(なす)部会の丸山浩正部会長(61)が説明する。品質に絶対の自信があるから挙げられるシンプルな調理方法だ。  千両ナスの栽...続きを見る
  • 温故知災 苦難の歴史に学ぶ
    温故知災 苦難の歴史に学ぶ もっと見る
    西日本豪雨などの大災害が続発し、新型コロナウイルス禍にも見舞われている現代。ただ、先人たちはさらに過酷な災禍を乗り越え、命をつないできた。苦難と再起の歩みをたどる。
  • (8)嘉永3年の水害 地域で守る “共助” 被害最小限に
    (8)嘉永3年の水害 地域で守る “共助” 被害最小限に
     畳1枚分ほどもある地図の全面が青色に染まる。岡山県早島町の戸川家記念館で展示中の「高梁川嘉永洪水絵図」は、幕末の1850(嘉永3)年、高梁川下流域を襲った大洪水の被害の大きさを伝えている。  嘉永3年の水害は、東西に分流していた高梁川のうち東高梁川(大正時代に廃川)...続きを見る
  • 盤上一途 大山康晴の青春譜
    盤上一途 大山康晴の青春譜 もっと見る
    将棋の故・大山康晴15世名人(倉敷市出身)はいかにして勝負師としての土台を築いたのか。棋譜ノートを読み解きながら盤上一途(いちず)の軌跡をたどる。
  • (10)嘆き節 心乱れる痛恨の逆転劇
    (10)嘆き節 心乱れる痛恨の逆転劇
     〈此(こ)の将棋はあまり良過(よす)ぎて最後に至り暖(原文のまま=緩)手連續(れんぞく)(続)して敗れた事(こと)はあほーらしいやら馬鹿(ばか)げて仕方がない〉  よほど悔しかったのか、むらむらと湧きあがる怒りを筆先に込めて、書き殴っている。  喜怒哀楽の振幅...続きを見る
  • STORY-岡山の五輪史-
    STORY-岡山の五輪史- もっと見る
    来夏開催を目指す東京五輪。近代オリンピックは120年を超える物語を紡ぎ、岡山の人々、アスリートたちもその一端に関わってきた。ゆかりの人々にスポットを当てる。
  • 第5部幻の代表(4)邑久クラブの“神様” 「経験なし」体操女子除外
    第5部幻の代表(4)邑久クラブの“神様” 「経験なし」体操女子除外
     1952年、人口3千人足らずの岡山県邑久村(現瀬戸内市)はにぎやかな新春を迎えた。この年の夏に迫ったヘルシンキ五輪に向け、日本体操協会が女子代表候補の強化合宿を開催。1月4日の練習始めには三木行治知事も駆け付け、会場の邑久高講堂は人垣が取り囲んだという。  村民たち...続きを見る
  • 知るほどなるほど ニュース解説
    知るほどなるほど ニュース解説 もっと見る
    タイムリーなニュースを取り上げ解説する。国内外の出来事がどんな影響を及ぼすのか―。地域の視点で解きほぐす。
  • 地域交通の危機 コロナ禍 減便や赤字拡大
    地域交通の危機 コロナ禍 減便や赤字拡大
     1時間に2本走っていた列車が1時間に1本に減って利便性が低下する―。JR山陽線や赤穂線の一部区間、水島臨海鉄道では、3月13日のダイヤ改正で昼間の時間帯などにこんな状況が生まれます。  18日にはJR西日本の長谷川一明社長が、低収益のローカル線について廃止も含めて今...続きを見る
  • 4コマ漫画 AIアナウンサーあいちゃん
    4コマ漫画 AIアナウンサーあいちゃん もっと見る
    さんデジのニュースを読み上げるAI(人工知能)アナウンサー「瀬戸内あい」が活躍する4コマ漫画。日本語の発音にちょっぴりクセがある彼女を応援してあげてください。
  • 第19回「ユーチューバー」
    第19回「ユーチューバー」
    さんデジのニュースを読み上げるAI(人工知能)アナウンサー「瀬戸内あい」が活躍する4コマ漫画。日本語の発音にちょっぴりクセがある彼女を応援してあげてください。(イラスト・ 濵根朱里) 続きを見る
  • おかやま地酒ラベル紀行
    おかやま地酒ラベル紀行 もっと見る
    ラベルには企業の歴史や作り手の思いが込められている。岡山県内の酒造メーカーのラベルから、商品にまつわるストーリーを紹介する。
  • (8)独歩 宮下酒造(岡山市) ビール参入が分岐点に
    (8)独歩 宮下酒造(岡山市) ビール参入が分岐点に
     「特色あるビールを、信念を持って造る―。そんな思いから名付けたのが『独歩』です」  宮下酒造(岡山市中区西川原)の宮下附一竜社長がラベルを見ながら話す。同社の手掛けるビール「独歩」は1995年、中国地方初の地ビールとして誕生した。商品名は「独立独歩」に由来する。 ...続きを見る
  • 新聞で小論文
    新聞で小論文 もっと見る
    「考える力」が評価される大学入試の小論文。社会を映す鏡である新聞記事を使い、小論文を書くポイントを解説する。
  • 公立夜間中学設置の必要性は
    公立夜間中学設置の必要性は
     大学入試の小論文は「考える力」が評価されます。高校生のうちに小論文を書く経験を積んでおくと、自分の言葉で表現する力や、資料を読み取る力が身に付きます。小論文を書くために、教科書の知識だけでなく、現代社会への興味関心が肝要です。社会を映す鏡である新聞記事を使い、小論文を書く...続きを見る
  • 道 TOKYO2020
    道 TOKYO2020 もっと見る
    2020年東京五輪・パラ五輪への切符をつかむため、道を究め、突き進む岡山ゆかりのアスリートを追い掛ける。
  • 女子マラソン 小原怜(天満屋) ラスト1枠奪取へ覚悟
    女子マラソン 小原怜(天満屋) ラスト1枠奪取へ覚悟
     人生の3分の2を陸上にささげてきた。岡山生まれの岡山育ち。天満屋の小原怜(29)が走ってきた道は平たんではない。つまずき、転び、迷うこともあった。  どうしても“悲運”のイメージがつきまとう。  わずか1秒差だった。リオデジャネイロ五輪マラソン代表を懸けた20...続きを見る
  • はととうーじろ
    はととうーじろ もっと見る
    きびちゅーさん(岡山市)が描く子育て漫画。育児中の「あるある」が満載。笑って泣けて、心がほっこり温まります。
  • 第39回「レシピの提案」ほか
    第39回「レシピの提案」ほか
     こんにちは。きびちゅーです。  はととうーじろは、最近漫画や本を読むようになってきて、家に置いてある『はととうーじろ』の漫画も愛読しています。  岡山市在住のイラストレーターきびちゅーさん(アラフォー)の子育て漫画「はととうーじろ」...続きを見る
  • 読者の写真コンテスト
    読者の写真コンテスト もっと見る
    皆さんから寄せられた力作のうち、佳作以上の優秀作品を紹介します。月1回更新。
  • 636回入選作品 桜テーマ 圧倒的に多く
    636回入選作品 桜テーマ 圧倒的に多く
     4月は多くの方が野外の撮影に出かけられたようで季節感あふれる力作761点が届きました。春の花や野鳥などを題材にしたものもありましたが、桜をテーマにした作品が圧倒的に多く、一本桜や満開の花、夜景や散りゆく姿などさまざまな桜を堪能させてもらいました。  岡山県でも緊急事...続きを見る
  • 検証 豪雨災害
    検証 豪雨災害 もっと見る
    「晴れの国」を襲った西日本豪雨。被災者たちの“あの日”から現在の心境までを証言でたどる。
  • 提言(下)逃げる力
    提言(下)逃げる力
     西日本豪雨では、行政サイドからのリスク情報の出し方や、「自分は大丈夫」という心理などによる住民の逃げ遅れが大きな問題となった。速やかに避難するにはどうすればよいのか―。「逃げる力」を高めるための方策を紹介する。 マイ・タイムライン  逃げ遅れを防ぐには、ど...続きを見る

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