山陽新聞デジタル|さんデジ

紙面連載

  • 吉備を環る―地域をみつめ未来をひらく
    吉備を環る―地域をみつめ未来をひらく もっと見る
    新時代へ持続可能な地域づくりを探る山陽新聞社の「吉備の環(わ)」プロジェクトの柱の一つ。岡山県民の暮らしを支えてきた三大河川(旭川、吉井川、高梁川)とその流域、他地域との交易等々で豊かな文化をもたらした旧街道を歩き、歴史、風土、祭りや習俗、四季折々の景色を見つめ直す。
  • 番外編 表町商店街かいわい(7)芸術拠点 新しい文化創造ここから
    番外編 表町商店街かいわい(7)芸術拠点 新しい文化創造ここから
     キーワードは「魅せる」「集う」「つくる」だ。  体現する建物が岡山市北区表町3丁目の国道250号沿いに姿を見せ始めている。  新しい市民会館「岡山芸術創造劇場」、愛称・ハレノワ。地上6階地下2階のビルは、本格的なオペラも上演できる約1750席の大劇場を備え、約...続きを見る
  • 変わる衆院選挙区
    変わる衆院選挙区 もっと見る
    衆院選の小選挙区定数「10増10減」を反映し、岡山県内の小選挙区は1減となる区割り見直しが行われる見通しだ。小選挙区制度導入以来、四半世紀続いた枠組みの変更は県内の有権者や政界にどのような影響を及ぼすのか。
  • 第2部・新たなカタチ(5)揺らぐ地盤 激化必至の候補者調整
    第2部・新たなカタチ(5)揺らぐ地盤 激化必至の候補者調整
     8月12日、高梁市の高梁川沿いで開かれた夏祭り。盆休みの家族連れやカップルらでにぎわう会場に衆院議員の姿があった。  同市をエリアに含む岡山5区選出のベテラン議員だ。2日前の内閣改造で再入閣を果たし、早速地元入りした。会場を回ってなじみの関係者らとあいさつを交わし、...続きを見る
  • 令和のブカツは
    令和のブカツは もっと見る
    時代が変わり、中学・高校の運動部活動の在り方が問われている。改革を迫られ、揺れる「ブカツ」のいまをリポートし、未来像を探る。
  • 第3部「歩み」(下)激動 ドラマ再現 奇跡起こす
    第3部「歩み」(下)激動 ドラマ再現 奇跡起こす
     昭和の時代、「スポ根もの」と呼ばれた人気アニメやドラマがあった。バレーボールの「アタックNo.1」、野球の「キャプテン」、テニスの「エースをねらえ!」…。部活動を舞台にしたヒット作も多い。「スポーツ+根性=感動」の方程式が成り立っていた。  1984年に始まったテレ...続きを見る
  • 編集ノート
    編集ノート もっと見る
    政治、経済ニュースや事件の社会的背景、文化、スポーツ雑記。本紙編集担当デスクらが、日々の紙面作りなどで感じたことを題材に、硬軟織り交ぜてコラムを執筆する。
  • 殺処分ゼロを目指して 高松支局長 大石哲也
    殺処分ゼロを目指して 高松支局長 大石哲也
     オリーブや手袋の生産量、うどん用小麦の使用量、総面積に対するため池の密度…。全国で最も狭い県・香川県には数多くの「全国1位」がある。しかし、中には、多くの人が眉をひそめるような「1位」もある。県内の犬の殺処分数が2013年度から8年連続で全国最多。高松市も全国の中核市の中...続きを見る
  • 道~My Way
    道~My Way もっと見る
    志を胸に、信じた道を歩み続ける人がいる。一つのことを成し遂げようとする情熱は誰かの共感を呼び、社会を動かすきっかけにもなるだろう。地域のさまざまな分野で「道」を切り開く人々の足跡を追う。
  • 漱石フォーラム実行委員長 小泉真さん 文豪と醤油屋と町おこし
    漱石フォーラム実行委員長 小泉真さん 文豪と醤油屋と町おこし
     「町おこしに必要なのは『継続×感謝』。多くの人と出会い、思いを共有していただきながら10年間、こつこつと地道に続けてきた。若き日の文豪がこの地に残してくれた足跡を誇りに」  小泉真さん(58)=岡山市東区金田=は140年以上の歴史がある老舗醤油(しょうゆ)メーカーの...続きを見る
  • 備前のまちと耐火れんが 130年の歩みと今
    備前のまちと耐火れんが 130年の歩みと今 もっと見る
    備前のまちに耐火れんがが誕生して130年余り。この産業がどう進化し、地域にも富をもたらしてきたのか。歴史をひもときながら業界の今、そして将来を展望する。
  • エピローグ 官民連携で新産業育成を
    エピローグ 官民連携で新産業育成を
     「日本の鉄は4割が輸出されるほどの一級品。それは高品質な耐火れんががあってこそ成り立つ」  全国唯一の耐火物の公的研究機関、岡山セラミックス技術振興財団(備前市西片上)の平初雄研究所長(66)は、国内耐火物生産量の3分の1を担う備前市の存在の大きさを語る。  ...続きを見る
  • 盤上一途 大山康晴の青春譜
    盤上一途 大山康晴の青春譜 もっと見る
    将棋の故・大山康晴15世名人(倉敷市出身)はいかにして勝負師としての土台を築いたのか。棋譜ノートを読み解きながら盤上一途(いちず)の軌跡をたどる。
  • (55)忍の勝負師 「平凡」は妙手にまさる
    (55)忍の勝負師 「平凡」は妙手にまさる
     ブラスバンドの演奏とともに万歳三唱と声が高らかに響く。出迎えた約千人の町民の前で、クリーム色の背広に身を包んだ新名人は顔をやや紅潮させて、こうあいさつした。  「17年前にもこうして激励を受けた。きょうこうして再び歓迎を受けることは感激にたえません」  その脳...続きを見る
  • おかやま日本酒時間
    おかやま日本酒時間 もっと見る
    酒どころ岡山は、山海の幸も豊富な土地柄。食と日本酒の専門家から、旬の食材のおつまみと、地酒の組み合わせを紹介してもらう。
  • 櫻芳烈 ひやおろし 純米吟醸原酒 雄町×はまちの竜田揚げ
    櫻芳烈 ひやおろし 純米吟醸原酒 雄町×はまちの竜田揚げ
     立冬を過ぎて朝夕が冷え込むようになり、岡山県中部の吉備高原や岡山市近郊でも紅葉が見ごろを迎えました。今回紹介するのは、芳烈酒造(高梁市有漢町有漢)の「櫻芳烈 ひやおろし 純米吟醸原酒 雄町」と「はまちの竜田揚げ」の組み合わせです。熟成が進んだひやおろしと旬の海の幸で、行く...続きを見る
  • 産地のいま
    産地のいま もっと見る
    各地域の気候風土に合わせた多彩な農畜水産物が生産されている岡山県。その産地ごとに紡がれた歴史や生産者たちの技術、最近の取り組みなどをリポートする。
  • 高梁市備中、川上町地区 トマト 地の利生かしうまみ凝縮
    高梁市備中、川上町地区 トマト 地の利生かしうまみ凝縮
     日差しをたっぷりと浴び、丸々と太ったトマト。ほんのりとピンク色に染まると収穫され、スーパーに並ぶころには真っ赤に色づく。完熟した実にかぶりつくと、甘酸っぱく爽やかなジュースが口いっぱいに広がった。  高梁市備中、川上町地区を中心に夏秋トマトをハウス栽培するJA晴れの...続きを見る
  • 4コマ漫画 AIアナウンサーあいちゃん
    4コマ漫画 AIアナウンサーあいちゃん もっと見る
    さんデジのニュースを読み上げるAI(人工知能)アナウンサー「瀬戸内あい」が活躍する4コマ漫画。日本語の発音にちょっぴりクセがある彼女を応援してあげてください。
  • 第28回「不審者」
    第28回「不審者」
    さんデジのニュースを読み上げるAI(人工知能)アナウンサー「瀬戸内あい」が活躍する4コマ漫画。日本語の発音にちょっぴりクセがある彼女を応援してあげてください。 続きを見る
  • 新聞で小論文
    新聞で小論文 もっと見る
    「考える力」が評価される大学入試の小論文。社会を映す鏡である新聞記事を使い、小論文を書くポイントを解説する。
  • 小中学生不登校急増 背景と課題は
    小中学生不登校急増 背景と課題は
     本紙紙面連載「新聞で小論文」の今回のテーマは「小中学生不登校急増 背景と課題は」。紙面連載を読んだ上で、下記の記事を参考にしながら小論文執筆にチャレンジしましょう。 小中不登校急増24万人 コロナ影響、いじめは61万件 21年度文科省調査 https://www...続きを見る
  • はととうーじろ
    はととうーじろ もっと見る
    きびちゅーさん(岡山市)が描く子育て漫画。育児中の「あるある」が満載。笑って泣けて、心がほっこり温まります。
  • 第56回「マナーの道」ほか
    第56回「マナーの道」ほか
     こんちには。きびちゅーです。  先日、3人で初心者釣り教室に参加しました。  岡山市在住のイラストレーターきびちゅーさん(アラフォー)の子育て漫画「はととうーじろ」。はとちゃん(2012年生まれ)とうーじろ君(13年生まれ)を育てるシングル...続きを見る
  • 読者の写真コンテスト
    読者の写真コンテスト もっと見る
    皆さんから寄せられた力作のうち、佳作以上の優秀作品を紹介します。月1回更新。
  • 654回入選作品 季節の花や伝統行事多数
    654回入選作品 季節の花や伝統行事多数
     秋本番を迎えた10月は天候にも恵まれ、各地に足をのばした方も多く見受けられました。コスモスなどの季節の花を題材にしたもののほか、数年ぶりの伝統行事や地域の祭りを狙った力作も多数寄せられました。応募総数は705点。  早いもので、約1週間でもう師走です。日ごとに寒さも...続きを見る
  • 検証 豪雨災害
    検証 豪雨災害 もっと見る
    「晴れの国」を襲った西日本豪雨。被災者たちの“あの日”から現在の心境までを証言でたどる。
  • 提言(下)逃げる力
    提言(下)逃げる力
     西日本豪雨では、行政サイドからのリスク情報の出し方や、「自分は大丈夫」という心理などによる住民の逃げ遅れが大きな問題となった。速やかに避難するにはどうすればよいのか―。「逃げる力」を高めるための方策を紹介する。 マイ・タイムライン  逃げ遅れを防ぐには、ど...続きを見る
  • 岡山県政150年
    岡山県政150年 もっと見る
    明治新政府による廃藩置県から150年を迎えた。山陽新聞社が取り組む「吉備の環(わ)」プロジェクトの一環として、岡山県政の1世紀半を振り返り、新たな時代を生き抜くために何が必要かを探る。
  • (6)自治のかたち 地方分権 まだ道半ば
    (6)自治のかたち 地方分権 まだ道半ば
     260年続いた幕藩体制をひっくり返した明治政府。中央集権国家を目指し、地方の行政組織の近代化は重要課題だった。  1889(明治22)年には江戸時代からの集落を再編し、地域の行政主体を市町村とする「市制町村制」を施行した。これに伴い「明治の大合併」が行われ、1760...続きを見る

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