山陽新聞デジタル|さんデジ

紙面連載

  • リ・デザイン 生活交通と地域
    リ・デザイン 生活交通と地域 もっと見る
    地域の暮らしを支える公共交通が存続の危機に直面している。地域にとって最適な生活交通に再構築(リ・デザイン)するには何が必要なのか。そのヒントを探る。
  • 第1部 迫る限界(15)戸惑う外国人 時刻表は日本語ばかり
    第1部 迫る限界(15)戸惑う外国人 時刻表は日本語ばかり
     路線バスがひっきりなしに出入りするJR岡山駅バスステーション。岡山大(岡山市北区津島中)の中国人留学生、〓丁慈(えんていじ)さん(26)は食事やショッピングで街中に出かけた際、いつも帰りのバスに乗るのに困惑するという。(〓は門ガマエに三)  学生寮から行きの便はどれ...続きを見る
  • おかやま甲子園物語
    おかやま甲子園物語 もっと見る
    高校野球の聖地、阪神甲子園球場は1924(大正13)年の開場から100周年を迎える。1世紀にわたって紡がれてきた甲子園を巡る岡山の球児たちのストーリーをひもとく。
  • 金字塔 県勢唯一の栄冠に導く 岡山東商・平松 センバツで4試合連続完封
    金字塔 県勢唯一の栄冠に導く 岡山東商・平松 センバツで4試合連続完封
     1965年4月4日、甲子園の大時計は午後4時を指そうとしていた。乾いた打球音は6万5千人の歓声にかき消され、ホームベース上に土煙がもうもうと舞う。  さかのぼること3時間前、第37回選抜高校野球大会決勝の先発マウンドに岡山東商の平松政次(元大洋)が立った。前日の準決...続きを見る
  • Road to Paris
    Road to Paris もっと見る
    2024年パリ五輪・パラリンピックに向けて、各競技で代表争いが本格化している。岡山ゆかりのトップアスリートを追う。
  • ゴルフ 久常涼(SBSホールディングス) 海外武者修行経て進化
    ゴルフ 久常涼(SBSホールディングス) 海外武者修行経て進化
     1年間にわたり、延べ20カ国以上を1人で転戦した。「全てが新鮮で楽しかったですよ」。言葉や食事、長距離移動、入国に伴うトラブル…。常人ならストレスを感じる障壁を、ポジティブに受け入れられるのが久常涼(SBSホールディングス)だ。  昨年9月、一躍時の人となっ...続きを見る
  • 道~My Way
    道~My Way もっと見る
    志を胸に、信じた道を歩み続ける人がいる。一つのことを成し遂げようとする情熱は誰かの共感を呼び、社会を動かすきっかけにもなるだろう。地域のさまざまな分野で「道」を切り開く人々の足跡を追う。
  • 「善太と三平の会」前会長 福間トキ子さん 坪田文学の魅力 世界に
    「善太と三平の会」前会長 福間トキ子さん 坪田文学の魅力 世界に
     「子どもたちには、本の中の子どもと一緒に遊んでほしい。登場人物に共感できればそれが感動。相手の気持ちを理解しようとする心が芽生える。本を読む子が増えれば、きっと豊かな世の中になる」  福間トキ子さん(91)=岡山市北区青江=は、同市出身の児童文学作家・坪田譲治(18...続きを見る
  • 令和のブカツは
    令和のブカツは もっと見る
    時代が変わり、中学・高校の運動部活動の在り方が問われている。改革を迫られ、揺れる「ブカツ」のいまをリポートし、未来像を探る。
  • インターハイ 合同チーム出場可に 岡山県予選は5競技7チーム
    インターハイ 合同チーム出場可に 岡山県予選は5競技7チーム
     少子化を背景に、今夏の北海道インターハイ(全国高校総体)から部員不足の複数校による「合同チーム」の出場が可能になった。岡山では予選を兼ねた県高校総体に5競技7チーム(19日現在)がエントリー。門戸開放を歓迎し、全国を狙うチームもある。  「インターハイを目指せること...続きを見る
  • 備中 日本遺産を巡る
    備中 日本遺産を巡る もっと見る
    備中エリアの倉敷、総社、笠岡、高梁市には「一輪の綿花から始まる倉敷物語」「荒波を越えた男たちの夢が紡いだ異空間(北前船寄港地)」「『桃太郎伝説』の生まれたまち」「『ジャパンレッド』発祥の地~弁柄と銅の町・備中吹屋~」「知ってる!? 悠久の時が流れる石の島~海を越え、日本の礎を築いた せとうち備讃諸島~」という、全国的にも珍しいとされる五つの日本遺産のストーリーがある。日本遺産を構成する文化財にあらためてスポットを当て、地域の魅力や歴史を伝える。
  • ジャパンレッド 吹屋伝統的建造物群保存地区 繁栄刻むベンガラの赤
    ジャパンレッド 吹屋伝統的建造物群保存地区 繁栄刻むベンガラの赤
     赤色顔料ベンガラで塗り込まれた格子、赤土の壁、赤銅色の石州瓦―。標高約500メートルの山里に赤褐色の町家が数百メートルにわたって連なる光景は圧巻だ。  近世以降、銅山とベンガラで繁栄した高梁市吹屋伝統的建造物群保存地区。2020年6月に認定された日本遺産「『ジャパン...続きを見る
  • 名人の見た風景 大山康晴の足跡をたどる
    名人の見た風景 大山康晴の足跡をたどる もっと見る
    タイトル通算80期など圧倒的強さで昭和棋界に君臨した大山康晴15世名人(1923~92年)は、今年が生誕100年。節目を機に、名勝負の舞台や普及で足を運んだまちなど全国のゆかりの地を訪ね、将棋を愛し、将棋に愛された人生を振り返ります。
  • (10)巨星逝く(倉敷、高松市) 数々の偉績伝える記念館
    (10)巨星逝く(倉敷、高松市) 数々の偉績伝える記念館
     大山康晴15世名人=倉敷市出身=は、棋士として数々の記録を打ち立てた。  名人通算18期、タイトル連続獲得19期、タイトル戦連続登場50期などは、今なお歴代1位。棋界では「ただ1期の獲得でも勲章」と言われることを思えば、大山名人がいかに圧倒的な存在だったかが分かる。...続きを見る
  • おかやま日本酒時間
    おかやま日本酒時間 もっと見る
    酒どころ岡山は、山海の幸も豊富な土地柄。食と日本酒の専門家から、旬の食材のおつまみと、地酒の組み合わせを紹介してもらう。
  • 十八盛 純米しぼりたて×菜の花と海苔のナムル
    十八盛 純米しぼりたて×菜の花と海苔のナムル
     立春を過ぎ、2月も後半に入ると、日差しが随分と明るくなります。空気はまだ冷たいけれど、春はもうすぐそこです。今回は、今の時季限定のフレッシュなお酒、十八盛酒造(倉敷市児島田の口)の「十八盛 純米しぼりたて」に、「菜の花と海苔のナムル」を合わせます。渋みと苦みの利いた大人の...続きを見る
  • 編集ノート
    編集ノート もっと見る
    政治、経済ニュースや事件の社会的背景、文化、スポーツ雑記。本紙編集担当デスクらが、日々の紙面作りなどで感じたことを題材に、硬軟織り交ぜてコラムを執筆する。
  • ナナヨン復活願う 浅口支局長 松山慎二
    ナナヨン復活願う 浅口支局長 松山慎二
     「小さい頃、父親に連れられて見に来たことがあったが、今も現役で頑張ってくれていてうれしい」。2022年7月に行われた、国立天文台ハワイ観測所岡山分室(浅口市鴨方町本庄)が所有する口径188センチ反射望遠鏡の見学ツアー。家族連れで参加した当時65歳の男性が、かつて東洋一とう...続きを見る
  • 産地のいま
    産地のいま もっと見る
    各地域の気候風土に合わせた多彩な農畜水産物が生産されている岡山県。その産地ごとに紡がれた歴史や生産者たちの技術、最近の取り組みなどをリポートする。
  • 新見市 千屋牛 最古の系統 ブランド化
    新見市 千屋牛 最古の系統 ブランド化
     霜降り肉のとろけるような食感が特徴で、今や海外でも「wagyu」として人気を集める和牛。そのルーツは岡山にある。江戸期の1830年代に新見市神郷地区で生まれた「竹の谷蔓(つる)」。優良な和牛の系統(蔓)で国内最古とされ、岡山県をはじめ全国各地のブランド牛につながる。その一...続きを見る
  • 変わる衆院選挙区
    変わる衆院選挙区 もっと見る
    衆院選の小選挙区定数「10増10減」を反映し、岡山県内の小選挙区は1減となる区割り見直しが行われる見通しだ。小選挙区制度導入以来、四半世紀続いた枠組みの変更は県内の有権者や政界にどのような影響を及ぼすのか。
  • 第3部・次なる戦い(下)奪還狙う野党 局面打開へ共闘も模索
    第3部・次なる戦い(下)奪還狙う野党 局面打開へ共闘も模索
     「今は再挑戦する立場。現職時代より身軽になったフットワークを生かし、少しでも早く浸透させたい」  衆院小選挙区「10増10減」の区割り見直しに伴い、新岡山2区の立憲民主党公認予定者となった元衆院議員。今月24日、新たなエリアとなった岡山市南区での街頭演説を終え、取材...続きを見る
  • 読者の写真コンテスト
    読者の写真コンテスト もっと見る
    皆さんから寄せられた力作のうち、佳作以上の優秀作品を紹介します。月1回更新。
  • 669回 新春ムードにあふれる力作
    669回 新春ムードにあふれる力作
     「読者の写真コンテスト」も新年を迎え、初詣や寒稽古、二十歳の集いや雪景色…といった新春ムードにあふれる力作578点が寄せられました。中でも岡山市の後楽園で行われたタンチョウの放鳥は4年ぶりということもあって、多くの方が題材にしていました。  まだまだ寒い日は続きそう...続きを見る
  • 検証 豪雨災害
    検証 豪雨災害 もっと見る
    「晴れの国」を襲った西日本豪雨。被災者たちの“あの日”から現在の心境までを証言でたどる。
  • 提言(下)逃げる力
    提言(下)逃げる力
     西日本豪雨では、行政サイドからのリスク情報の出し方や、「自分は大丈夫」という心理などによる住民の逃げ遅れが大きな問題となった。速やかに避難するにはどうすればよいのか―。「逃げる力」を高めるための方策を紹介する。 マイ・タイムライン  逃げ遅れを防ぐには、ど...続きを見る

あなたにおすすめ

ページトップへ