山陽新聞デジタル|さんデジ

コラム

  • 滴一滴
    滴一滴 もっと見る
    山陽新聞朝刊一面に掲載しているコラム。国内外の重大ニュースから身近な話題までの幅広いテーマから、社会の“今”を切り取ります。
  • それは「揺れる」というより、布…
     それは「揺れる」というより、布団ごと「振り回される」感覚だった。1995年1月17日早朝。当時住んでいた大阪府内の木造アパートが突如、大きな音を立てて生き物のように動きだした▼地震と気付いたのはしばらく後だ。「でも、まさか」。想像だにしなかった天災と、テレビが映し出す神戸...続きを見る
  • 社説
    社説 もっと見る
    国内外の注目ニュースの背景事情や課題について詳しく解説するとともに、山陽新聞社としての主張や考え方を述べています。
  • 阪神大震災26年 風化防ぎ教訓生かしたい
     「自殺や孤独死を防ぐには話し相手になり、置き去りにされていないと感じてもらうことが大切だ」。そうした思いで、阪神大震災の被災者訪問活動に取り組んできた神戸市のNPO法人「よろず相談室」理事長牧秀一さん(70)が高齢のため、3月末で退任し、四半世紀に及んだ活動の第一線から退...続きを見る
  • 泌尿器科医の時節感当
    泌尿器科医の時節感当 もっと見る
    岡山大学医学部泌尿器科准教授で、経営学の博士号を持つ渡辺豊彦さんが専門の「おしっこ」の話にとどまらず、病院経営やリーダーシップ論など時節を捉えた幅広い話題をつづります。
  • 人生100年時代支える泌尿器科 内視鏡からロボットへ発展
    人生100年時代支える泌尿器科 内視鏡からロボットへ発展
     泌尿器科という診療科をご存知でしょうか? 残念ながら内科、外科、産婦人科などに比べ、泌尿器科は認知度の高い診療科ではないようです。名前は聞いたことはあるけど、何をしているのか知らないという方が多いのではないでしょうか。泌尿器科と正しく書いていただける方も少なく、“ 秘 尿...続きを見る
  • 岡山よざんごと
    岡山よざんごと もっと見る
    岡山弁協会会長の青山融さんが、長年研究してきた岡山弁や金田一耕助、古墳、路上観察など岡山にまつわる「よざんごと」(どうでもいいこと)をつづります。
  • 「一富士二鷹…」と岡山の意外な関係 城下の痴情事件が発端
    「一富士二鷹…」と岡山の意外な関係 城下の痴情事件が発端
     今年の初夢はどんな素敵な内容だったでしょうか? 私の初夢はマスクもアクリル板も必要なくなったフツーの日常生活の光景でした。ところで初夢に出てくれば縁起が良いものといえば昔から「一富士二鷹三茄子」だとされています。なぜ「富士・鷹・茄子」の3点セットなのか…については諸説ある...続きを見る
  • 文学のさんぽみち
    文学のさんぽみち もっと見る
    海本友子さんは学校現場で郷土の文学に触れた経験を生かし、岡山ゆかりの文学者らの足跡に散らばる風景や文化を紹介します。
  • 漱石の足跡 子規との交流でたどる 岡山・旭川河口界隈
    漱石の足跡 子規との交流でたどる 岡山・旭川河口界隈
     明治の文豪夏目漱石が岡山に滞在したということは多くの岡山人の知るところであろう。漱石は当時25歳、しかも、それが1カ月余りの短い限られた時間であったにもかかわらず、多くの研究家がその足取りを追い実証を重ねている。その検証や研究の数の多さや質の高さに、あらためて漱石の人気と...続きを見る
  • 岡山鉄道雑記
    岡山鉄道雑記 もっと見る
    自称「鉄チャン」で産業考古学会理事や鉄道記念物評価選定委員を務める小西伸彦さんが、鉄道への思いを愛情たっぷりにつづります。
  • 国境(くにざかい)踏切
    国境(くにざかい)踏切
     吉備線総社行きは、備前一宮駅、吉備津駅、備中高松駅と止まりながら、備前から備中に入る。歴史の授業が正しく理解できていたら、吉備は天武天皇のころ備前と備中、備後に分けられ、それぞれに国司が任命された、になる。山陽線庭瀬駅の北長瀬駅側およそ1キロメートルには、北から南向かって...続きを見る
  • 蜂谷秀人の写真雑記帳
    蜂谷秀人の写真雑記帳 もっと見る
    フリーランスカメラマンでファジアーノ岡山オフィシャルカメラマンの蜂谷秀人さんが、デジタル時代の撮影テクニックや写真のイロハを伝授します。
  • 魚“撮る”ならズームにマクロも 新製品情報に心躍る「ウシ」年
    魚“撮る”ならズームにマクロも 新製品情報に心躍る「ウシ」年
     早いものでもう鏡開き。コロナ禍が続く2021年ですが、カメラメーカーはどんどん新製品のアナウンスをしています。  まずキヤノンです。ついにミラーレス機EOS Rシリーズに最高機種を登場させるようです。たぶん「EOS R1」のネーミングになるのかな? と思っています。...続きを見る
  • 元気な大人の創り方
    元気な大人の創り方 もっと見る
    スポーツ教育・指導・研究やキャリア教育などに長年携わる環太平洋大教授の三浦孝仁さんが、健康づくりやアスリートたちの話題を提供します。
  • コロナに負けず働き運動で活躍 棒高跳びの稲艸夏姫さん
    コロナに負けず働き運動で活躍 棒高跳びの稲艸夏姫さん
     明けましておめでとうございます。昨年このコラムに目を通していただきました「山陽新聞デジタル」読者の皆様には御礼を申しあげます。本年もよろしくお願いします。  2021年の新年を迎え、1月2日の全国大学ラグビーでは、天理大学と早稲田大学が決勝で対戦することが決まった。...続きを見る
  • 岡山まちづくり探検
    岡山まちづくり探検 もっと見る
    岡山大地域総合研究センター(AGORA)准教授の岩淵泰さんが「地方創生」をテーマに、自治体の事例を交えて岡山の魅力を探ります。
  • 成羽美術館の魅力(下) アートから倉敷・高梁の人間を知る
    成羽美術館の魅力(下) アートから倉敷・高梁の人間を知る
     高梁市成羽美術館で児島虎次郎の作品を鑑賞し、気づいたことがある。それは、時代ごとに絵のタッチや作品対象が変化している点だ。虎次郎は、アートに対して挑戦的であり、創作的だ。たとえば、成羽美術館では、次のように分けられる。(1)画学生から留学まで(2)無為堂(倉敷市酒津のアト...続きを見る
  • おかやま映画ノート
    おかやま映画ノート もっと見る
    岡山県フィルムコミッション協議会初の専任職員・妹尾真由子さんが映画などのロケハンや撮影シーンの裏話、作品を通じた岡山の魅力を独自の視点で切り取ります。
  • 「今できること」を見つける 2020年を振り返って
    「今できること」を見つける 2020年を振り返って
     2021年がスタートしてはや2週間が経ちました。20年は、新型コロナウイルス感染拡大により、世界全体が辛く苦しい思いをした1年でした。昨年の年明けには、このような事態を全く想定しておらず、私自身にとっても戸惑いの多い1年となりました。  振り返れば、昨年4月の緊急事...続きを見る
  • 多賀公人の人生のキーワード
    多賀公人の人生のキーワード もっと見る
    コミュニケーションコンサルタントでMBAを持つフリーアナウンサーの多賀公人さんが、放送局時代の体験を振り返りながら、中高年のキャリア形成や生き方についてつづります。
  • 地道な努力なくして成功はない? 渋野日向子プロに学ぶ
    地道な努力なくして成功はない? 渋野日向子プロに学ぶ
     写真は新型コロナウイルス感染症のPCR検査用試験管です。ご覧になったことはありますか。この中に唾液をためて、病院に提出して次の日には陽性か陰性かの判定が出てきます。私の場合は翌日には結果が出ました。痛くもなく、簡単な検査でした。  費用は3万5千円でした。症状が出て...続きを見る
  • 地域派弁護士 南へ北へ
    地域派弁護士 南へ北へ もっと見る
    「弁護士」「公益財団法人代表理事」…さまざまな“顔”を持つ大山知康さんが、生活に役立つ法律情報や現行法の課題、被災者支援制度などを分かりやすく伝えます。
  • 養育費不払い問題の解決に向けて 子どもの貧困解消のために
    養育費不払い問題の解決に向けて 子どもの貧困解消のために
     弁護士として離婚分野で難しい問題の1つに養育費があります。少し難しい言葉ですが、離婚後に監護していない親が監護しているもう一方の親に支払うものと定義されます。  通常、弁護士が関わるケースでは双方の当事者が合意すること自体が難しい問題が多いのですが、養育費の場合には...続きを見る
  • 瀬戸内釣り日誌
    瀬戸内釣り日誌 もっと見る
    週末ごとに瀬戸内海周辺で釣行を楽しむ釣り愛好クラブ「愛潮」メンバー・兼松朋弘さんと河原継弘さんらの釣果報告です。
  • 渡船で気を付けてほしいこと 船長と仲良くして情報もゲット
    渡船で気を付けてほしいこと 船長と仲良くして情報もゲット
     昨年は「3密」を避けた新しい生活様式が推奨されました。歓迎会や忘年会などの飲み会も自粛する生活でした。仕事も直接会っての打ち合せができにくい状況です。早く普通の日常生活に戻りたい。釣りの大会などのイベントも早くできることを待ち望んでいますが、もうしばらく辛抱が必要のようで...続きを見る
  • エンジョイ!ウーマン
    エンジョイ!ウーマン もっと見る
    女性を取り巻くさまざまな問題を通して、支援の在り方や夫婦のつながり方はどうあるべきかなどを考察します。執筆は、臨床心理士で岡山県立大客員准教授の小畑千晴さん。
  • 剣道との出会い 本来の教育がなされる場
    剣道との出会い 本来の教育がなされる場
     仕事を通じて知り合いになったAさんから、息子に1本の竹刀をいただいたのは、昨年末のことでした。子ども用の短い竹刀をもって帰り、子どもと遊ぶうちに、今年初めには息子は近所にある道場へ通い始めました。  当初付き添いは私でしたが、徐々に夫へシフト。毎回見学していた夫は、...続きを見る
  • 日本酒とわずがたり
    日本酒とわずがたり もっと見る
    日本酒ライターの市田真紀さんが愛飲家には更に奥深い世界を、日本酒になじみのない方にも“飲むだけではない魅力”を紹介します。
  • この酒、甘口?それとも辛口? 表現が難しい日本酒の味わい
    この酒、甘口?それとも辛口? 表現が難しい日本酒の味わい
     とある地酒イベントの打ち合わせをした時、思いがけず日本酒の「甘口」「辛口」の話題で場が盛り上がった。参加メンバーのほとんどは、いわゆる日本酒ビギナー。たまたま飲んだ1杯の酒が「甘口」か「辛口」かが、どうしてもわからなかったという。  あるメンバーからの突然の質問に、...続きを見る

あなたにおすすめ

ページトップへ