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ほっこり 本場九州の焼き芋ずらり 24~26日、倉敷でイベント

やきいもパークのちらし
やきいもパークのちらし
 寒い季節に恋しくなる焼き芋。サツマイモの本場・九州地方の焼き芋を集めた「やきいもパーク」が24~26日、倉敷みらい公園(倉敷市寿町)で開かれる。多彩な食感や甘さの品種をそろえ、主催する三井アウトレットパーク倉敷は「お気に入りの一本を見つけに来て」と話す。

 全国で焼き芋イベントを行う愛好家グループ「imopro」(大阪市)が選んだ宮崎、鹿児島両県のお薦め品種8種を販売する。

 宮崎県からは、串間市産の「葵(あおい)はるか」と「ヤマダイかんしょ」(ともに500円)が登場。同グループの西野亮代表によると、特に葵はるかは割ると蜜があふれ出るといい、「ずばぬけて甘い」とそのおいしさに太鼓判を押す。

 鹿児島県勢6種はいずれも400円。黄金色の果肉でねっとりした食感の「安納黄金」は豊富な蜜となめらかな甘さ。他にほくほくとしたクリのような味わいが特徴の「栗黄金」や、しっとりとした「シルクスイート」、紫芋の中でも甘みの強い「パープルスイートロード」などが並ぶ。全6種を一口サイズで楽しめる食べ比べセット(500円)もある。

 秋の収穫から寝かせると糖度が増すといい「今がちょうどおいしい時期」と西野代表。「電子レンジで温めるとさらに甘くなるので、持ち帰っておやつやお土産としても楽しめる」と呼び掛ける。

 午前10時~午後5時半。大学芋、ポタージュスープなどの販売や、25日には串間市の特産品を集めた物産展もある。問い合わせは三井アウトレットパーク倉敷(086―423―6500)。

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