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タニタ食堂監修 チョコビスケット カバヤ食品発売、食べ応え十分

カバヤ食品が発売したチョコビスケット。ザクザクした食感を楽しめる
カバヤ食品が発売したチョコビスケット。ザクザクした食感を楽しめる
 菓子製造のカバヤ食品(岡山市北区御津野々口)は健康メニューを提供するタニタ食堂(東京)監修のチョコレートビスケット「カロリースタイル」を発売した。大豆を加えたビスケットは高タンパク質で、チョコレートは甘さ控えめ。1枚50キロカロリーで、食べ応えがあるという。全国のスーパーやドラッグストアで扱っている。

 ビスケットをカカオ含有量72%のチョコレートでコーティングしており、ザクザクした食感に仕上げた。1枚で1・6グラムのタンパク質を摂取できる。個包装の16枚入り(160グラム)で参考価格は594円。

 同社は「おいしさとヘルシーさを両立させた。1枚で小腹を満たせる菓子としてアピールしたい」としている。

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