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県産果物使った多彩なスイーツ 倉敷アフタヌーンティー、開催中

多彩なスイーツがそろう倉敷国際ホテルのメニュー
多彩なスイーツがそろう倉敷国際ホテルのメニュー
ボリュームたっぷりの武野屋別邸のメニュー
ボリュームたっぷりの武野屋別邸のメニュー
 夏の午後は少しぜいたくなティータイムを―。紅茶やスイーツを楽しむ英国の習慣にちなんだイベント「倉敷アフタヌーンティー」が、倉敷市内のホテルやカフェなどで開かれている。県産の桃やブドウを使った多彩なメニューがそろう。9月30日まで。

 初出店の3店を含め、市内の24店が参加。倉敷国際ホテル(同市中央)は赤ワインのジュレを合わせた白桃のムース、マンゴープリン、ブルーベリーのカップケーキといったスイーツに、カレーソース風味のピザトーストなどが付くメニュー(2970円)を用意。武野屋別邸(同市阿知)は白ワインのジュレをのせたシャインマスカットや黒ごまのシュークリームのほか、県産黄ニラのホタテ巻き、同市下津井産タコのうま煮などを添えたメニュー(4950円)を提供する。

 いずれの店舗も予約制で料金は1650~4950円。各店のメニューや予約方法は、公式ホームページで紹介している。

 イベントは2015年から倉敷観光コンベンションビューローなどが始め、20年度からは参加店有志でつくる実行委が企画。森田美紀実行委員長(32)は「各店舗は年々、メニューに磨きをかけている。味はもちろん、見た目も美しい料理をゆっくり堪能してほしい」と話している。

 インスタグラムとツイッターで10月5日までフォトコンテストを開催。スイーツなどの写真を撮影し「♯倉敷アフタヌーンティー」「♯倉敷フルーツ物語」とハッシュタグを付けて投稿する。優秀な作品38点には県産の桃やブドウ、食事券などを贈る。

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