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香川産食材で3種商品を限定販売 中華ちまき、和ちまき、かしわ餅

香川県産食材を使った中華ちまき(手前右)とかしわ餅(同左)、和ちまき
香川県産食材を使った中華ちまき(手前右)とかしわ餅(同左)、和ちまき
 香川県などでつくる「『かがわの食』Happyプロジェクト実行委員会」は、端午の節句向けに限定販売する3種類の商品を発表した。県産食材を用いた中華ちまき、和ちまき、かしわ餅で、ちまきは昨年に続き、かしわ餅は今年初めて登場した。

 干しエビ、オリーブ夢豚など5種類をもち米で包んだ中華ちまきは、日本中国料理協会香川県支部が考案したレシピに基づき県内の15社がそれぞれアレンジ。和ちまきは、県菓子工業組合加盟の4社が県オリジナル米「おいでまい」や和三盆糖を使って各社で独自開発した。今年から加わったかしわ餅は、白みそあんやおいでまい、古代米など5種類の食材を同組合が選定。加盟10社が個々で工夫して製作、販売を手掛ける。

 中華ちまきは1個648円。和ちまきは1個280円、かしわ餅は1個150円など。4日まで予約を受け付ける。店頭での受け取りが原則で、一部店舗は発送も可。各商品は同プロジェクトのホームページ(https://www.kensanpin.org/umaimon)で紹介している。

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