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親鶏肉でソーセージ、阪本鶏卵 自社養鶏場産ささみを使用

阪本鶏卵が発売した親鶏のささみのソーセージ
阪本鶏卵が発売した親鶏のささみのソーセージ
 養鶏・鶏卵卸の阪本鶏卵(倉敷市南畝)は、うま味やこくが強い親鶏の肉を使ったソーセージを発売した。井原市美星町地区にある自社養鶏場などの国産親鶏を加工した。

 高タンパクで低脂肪のささみを使用。ニンニクやショウガを加えて石臼で練り、やわらかく仕上げた。日本で初めて魚肉ソーセージを作ったとされる総合食品メーカー・西南開発(愛媛県八幡浜市)に製造委託し、魚肉ソーセージのようなフィルム包装の2本入り(1本45グラム)で290円。本社直売所のほか、天満屋岡山店(岡山市北区表町)や岡山県内の農産物直売所などで扱っている。

 硬い食感の親鶏で誰でも食べやすい商品を作ろうと企画した。阪本晃好社長は「普段の食事やおつまみはもちろん、日持ちして常温で食べられるため、アウトドアでの利用にもおすすめ」と話している。

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