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和洋中ランチ考案、津山東高生 ホテルで8月に提供へ

津山東高生が考えた和食、洋食、中華のランチメニュー
津山東高生が考えた和食、洋食、中華のランチメニュー
 津山東高(津山市林田)食物調理科の3年生が考案し、津山鶴山ホテル(同市東新町)のシェフによってアレンジされたランチメニューが8月1~31日、同ホテルで提供される。和食、洋食、中華の3種類。

 和食は梅肉がアクセントのオクラのあえ物や津山産のナスの揚げ煮など。洋食は低温でじっくり調理したローストポークがメインで、グレープフルーツを使ったソースでさっぱり食べられるというタコのカルパッチョなどがある。中華は色とりどりの野菜のせいろ蒸し、エビマヨとイカチリなどを用意した。

 メニュー開発は、生徒が調理師免許取得に向けて実践的な経験を積むのが狙い。21人が和洋中の3班に分かれて内容を検討し、シェフが価格や味を考慮してアレンジした。22日にはホテルで試食会があり、生徒たちはシェフの説明を聞きながら、それぞれが考えたメニューを味わった。

 ランチの営業は午前11時~午後3時。各メニューとも1日20食限定で、1200円。問い合わせは津山鶴山ホテル(0868ー25ー2121)。

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