山陽新聞デジタル|さんデジ

グルメニュース

「温玉めし風味」柿の種が復活 玉野市内11店 好評受け千袋限定

再販売が始まった「たまの温玉めし風味」の柿の種=玉野観光案内所
再販売が始まった「たまの温玉めし風味」の柿の種=玉野観光案内所
 アナゴ入りの焼きめしに温泉卵を載せた市のご当地グルメ・たまの温玉めしを発信しようと、市観光協会などでつくる市特産品協議会と亀田製菓のグループ企業「アジカル」が協力して開発したスナック菓子・亀田の柿の種「たまの温玉めし風味」が、今月から市内のスーパーなどで店頭に並んでいる。昨年11月に初めて売り出し、すぐさま売り切れる人気ぶりを受けて再販売。温玉めしの、さらなる知名度アップに期待が高まる。

 たまの温玉めし風味の柿の種は、香ばしい焼きアナゴの香りが特徴。5袋入り1セットで希望小売価格400円(税別)。パッケージには、温玉めしの公式キャラクター「とろりーぬ&アナメシウス」をデザインしている。

 前回は発売から1週間ほどで完売したため、千セット限定での再販売を決めた。スーパーのわたなべ生鮮館や三井生協の各店、道の駅みやま公園、JR宇野駅構内の玉野観光案内所など市内11店舗で取り扱い、売り切れ次第終了する。

 JR宇野駅の観光案内所では電車利用客などが買い求めている。観光で立ち寄り2セット購入した武蔵野美術大1年の女子学生(18)は「パッケージがかわいくて買った。どんな味か楽しみ」と話した。

 市商工観光課は「想定より好評で、店舗からはもっと在庫がほしかったという声があった。今回の売り上げを踏まえて、今後の展開について検討していきたい」としている。

あなたにおすすめ

TOP