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新見で23日、わんこそば県大会 挑戦者募る 「草間のそば味って」

昨年のわんこそば食い競争県大会の様子
昨年のわんこそば食い競争県大会の様子
 新見市のそばどころ・草間台地の土橋交流センター(同市土橋)で23日、第21回わんこそば食い競争県大会が開かれる。実行委は挑戦者を募っている。

 午前10時開始。5分間で1杯18グラムのそばを何杯食べられるかを、大人(15歳以上)と子ども(14歳以下)の部で競う。定員は先着順で大人60人(参加費1500円)、子ども20人(同千円)で、そばをわんに入れる継ぎ手の同伴が必要。参加希望者は草間自然休養村(0867ー74ー2077)にファクス(0867ー74ー2099)で申し込む。

 休養村の数原健功社長(73)は「手間をかけて作った草間のそばは何杯でも食べてもらえるはず。『われこそは』という人はぜひ挑戦を」と呼び掛けている。

 会場では「くさま台ニューピオーネ祭」も開かれ、地元産ピオーネを格安で販売する。ニューピオーネ祭の問い合わせはJA阿新草間支所(0867ー74ー2121)。

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