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3月まで倉敷アフタヌーンティー 県産イチゴぜいたくに 27店提供

イチゴをふんだんに使った「Cafe Cascade」のメニュー(食事付きタイプの2人分)
イチゴをふんだんに使った「Cafe Cascade」のメニュー(食事付きタイプの2人分)
華やかな茶器を取り入れた「cafe庭」のメニュー(1人分)
華やかな茶器を取り入れた「cafe庭」のメニュー(1人分)
 紅茶やスイーツを楽しむ英国発祥の喫茶習慣にちなんだイベント「倉敷アフタヌーンティー」が、倉敷市内のカフェなどで開かれている。27店が参加し、県産イチゴをぜいたくに使ったメニューを提供している。3月31日まで。

 初参加3店のうち、「Cafe Cascade(キャスケード)」(同市中央)はイチゴをふんだんにトッピングしたパンケーキをメインに、バラの形にイチゴを並べた生チョコタルト、ハート形レアチーズケーキなど見た目もかわいいスイーツのセット(3650円)を用意。300円追加で、キッシュやピザトーストといった食事が付く。

 新たに華やかな茶器を取り入れたのは「cafe庭」(同市老松町)。金色とバラを基調とした優美なポットとカップで紅茶を飲みながら、瓶詰めのイチゴケーキ、硬さが選べる店自慢のプリンなどをそろえたメニュー(2900円)が味わえる。ステーキセット(600円追加)を付けることもできる。

 いずれの店舗も予約制で料金は1650~4950円。メニューや予約方法などはイベントの公式ホームページで紹介している。

 スマートフォンアプリを使用したスタンプラリーのほか、インスタグラムとツイッターでフォトコンテストを開催。それぞれマスキングテープや食事券、スイーツなどの賞品を用意している。

 イベントは2015年から倉敷観光コンベンションビューローなどが始め、20年度からは参加店有志などでつくる実行委が企画。今回初めてインスタグラムなどを通じてPRする「アンバサダー」を公募して16人任命した。森田美紀委員長(33)は「発信する情報も参考に来店し、食事はもちろん、ゆったりと過ごす時間を楽しんでほしい」と話している。

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