山陽新聞デジタル|さんデジ

おでかけ

キモい? それともかわいい? 岡山で生き物32種類展示

気持ち悪いけれど愛きょうのある生き物が集まった「キモかわいい展」
気持ち悪いけれど愛きょうのある生き物が集まった「キモかわいい展」
ジャクソンカメレオン
ジャクソンカメレオン
スキニーギニアピッグ
スキニーギニアピッグ
 気持ち悪いものから、どこか愛きょうあるものまで世界各地の生き物を集めた「キモかわいい展」(テレビせとうちなどでつくる実行委主催)が岡山市北区駅前町の複合商業施設・イコットニコットで開かれており、会場に入場者の悲鳴と歓声が響いている。11月29日まで。

 昨夏、同施設で開いた「キモい展」に、かわいらしさの要素を加えて開催。ゴキブリ、オオヤスデなど目を背けたくなる生物から、カメレオン、アルマジロといったどこか憎めない姿の小動物まで計32種類3千匹がケースの中に並ぶ。

 訪れた人は、ヌメヌメしたイモムシのような虫の幼虫数百匹がうごめく様子や、ゴキブリが木の枝を覆い尽くすタワーなどに「怖いー」と思わず悲鳴を上げて後ずさり。体重わずか5グラムのコビトハツカネズミ、のんびりと眠るアルマジロなどの前では、そのかわいさに癒やされていた。

 赤磐市の会社員女性は「かわいさ3割、キモさ7割くらいかな。初めて見る生き物が多く、ドキドキしました」と話していた。

 午前11時から午後7時。入場料は中学生以上900円、小学生まで600円(3歳以下は無料)。問い合わせは実行委(平日のみ、0120―054―283)。

あなたにおすすめ

あなたにおすすめ

TOP