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巨大カボチャ見に来て 27日、早島で祭り

屋外特設会場に展示されているジャンボカボチャ
屋外特設会場に展示されているジャンボカボチャ
 カボチャをテーマにした多彩なイベントを繰り広げる「かぼちゃ祭り」(住民有志などでつくる実行委主催)が27日、岡山県早島町前潟の町中央公民館で初めて開かれる。カボチャを使ったワークショップや重さ当てクイズなどを用意。一足早く愛好家らが持ち寄ったジャンボカボチャが会場に並び、気に入った実に投票してもらうコンテストを行っており、当日に結果を発表する。

 コンテストには、岡山、倉敷、瀬戸内市の6個人・団体のほか、実行委メンバー6人が休耕田で育てたジャンボカボチャ計36個がエントリー。20日から屋外特設会場で人気投票を受け付けている。

 直径約90センチの巨大な実の重さを予想するクイズは、「ズバリ賞」に商品券3万円分、正解に近い3人までに同2万~5千円分を贈る。既に同公民館で展示しており、27日午前11時まで投票できる。

 27日はコンテストの表彰式やクイズの正解発表のほか、町の伝統産品・花ござを貼ったミニ卓球ラケット作り(先着40人、無料)、ハロウィーンでおなじみのカボチャのお化け「ジャック・オ・ランタン」を製作するワークショップ(募集締め切り済み)もある。

 同町の町おこしグループが、例年3~4月に開いてきた桜祭りなどの「春まるごとフェスタ」を、四季ごとに1行事を催す「まちづくりフェスタin早島」に刷新。同祭りはその一環となる。

 林作治実行委員長(73)は「出品者が苦労して育てた成果を見に来てほしい。イベントがにぎわい創出につながればうれしい」と話している。

 午前10時~正午ごろ。問い合わせは実行委(090―7135―7272)。

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