山陽新聞デジタル|さんデジ

「シタベニハゴロモ」標本公開

備前市で採集されたシタベニハゴロモ。羽が青みがかった個体(左)も見つかった
備前市で採集されたシタベニハゴロモ。羽が青みがかった個体(左)も見つかった

開催期間
2019年11月21日〜2020年2月9日

中国地方で初めて生息確認された、中国などに分布する昆虫・シタベニハゴロモの標本を公開する。同虫はカメムシの仲間で、体長約1.5~2センチ。南方系の外来種で赤い後ろ羽を持つ。今回見つかった備前市では国内の他の生息地では見られない羽が青みがかった個体もいるという。

詳細情報

場所 倉敷市立自然史博物館
住所 倉敷市中央

マップ

他にもこんなイベント

TOP