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【ファジ】金沢戦写真ダイジェスト 熱い声援が勝ち点3後押し

先制ゴールを決めガッツポーズするイ・ヨンジェ選手
先制ゴールを決めガッツポーズするイ・ヨンジェ選手

 サッカーJ2は23日、開幕。ファジアーノ岡山はホーム・シティライトスタジアム(岡山市北区いずみ町)で金沢と対戦し、1-0で白星スタートを切った。スコアレスで折り返した後半35分、上田康太選手のコーナーキックを浜田水輝選手がヘディングし、イ・ヨンジェ選手が右足で流し込み先制に成功した。2年目の指揮を執る有馬賢二監督は「サポーターの熱い声援で勝ち点3が取れた。内容はまだまだだが、もっとできるという確信が持てた」と語った。得点シーンを中心に写真で試合を振り返る。
金沢戦のスタメン。ポープ・ウィリアム選手ら新加入選手も顔をそろえた
金沢戦のスタメン。ポープ・ウィリアム選手ら新加入選手も顔をそろえた

ゲームキャプテンは上田選手が務めた
ゲームキャプテンは上田選手が務めた

12434人が来場。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、マスク姿のサポーターがメインスタンドを埋めた
12434人が来場。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、マスク姿のサポーターがメインスタンドを埋めた

後半35分、上田選手のコーナーキックを浜田選手(中央)が頭で合わせる
後半35分、上田選手のコーナーキックを浜田選手(中央)が頭で合わせる

浜田選手からのボールをイ・ヨンジェ選手(9)が右足で合わせて先制
浜田選手からのボールをイ・ヨンジェ選手(9)が右足で合わせて先制

満面の笑みを見せるイ・ヨンジェ選手。「自分の得点で勝利できて気分がいい」
満面の笑みを見せるイ・ヨンジェ選手。「自分の得点で勝利できて気分がいい」

歓喜に沸くバックスタンド
歓喜に沸くバックスタンド

途中出場し、Jリーグデビューを果たした2年目の松木駿之介選手(中央)。「気持ちには余裕があったが、体がついてこなかった。しかしこれで一歩踏み出せた。スタメンで試合に出られる選手になりたい」
途中出場し、Jリーグデビューを果たした2年目の松木駿之介選手(中央)。「気持ちには余裕があったが、体がついてこなかった。しかしこれで一歩踏み出せた。スタメンで試合に出られる選手になりたい」

試合終了のホイッスルが鳴った後、ガッツポーズする有馬監督
試合終了のホイッスルが鳴った後、ガッツポーズする有馬監督

サポーターと白星スタートを喜ぶ選手たち
サポーターと白星スタートを喜ぶ選手たち

同日開催のバスケットボールB3トライフープ岡山と初の連携企画で、体験コーナーが設けられた
同日開催のバスケットボールB3トライフープ岡山と初の連携企画で、体験コーナーが設けられた

昨季に続き開幕戦を祝うもち投げが行われ、多くのサポーターが手を伸ばした
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選手入場に書道パフォーマンスも披露された
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