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リベッツ、今季最終戦飾れず 東京に1―3

ダブルスでプレーする岡山リベッツの三部航平(右)と町飛鳥=岡山武道館
ダブルスでプレーする岡山リベッツの三部航平(右)と町飛鳥=岡山武道館
 卓球Tリーグは16日、岡山市の岡山武道館などでレギュラーシーズンの最終戦が行われ、男子で4位が確定している岡山リベッツは首位東京に1―3で敗れた。ホームで初の連勝はならず、通算6勝15敗(勝ち点23)で、2年目のシーズンを終えた。

 リベッツは町と三部のダブルスがストレート負け。続くシングルスの吉村が最終ゲームまでもつれた接戦を落とすと、三部も東京五輪代表の丹羽に屈した。勝負が決まった後の第4試合は吉田がカットマンの侯英超を下し、一矢報いた。東京戦は今季7戦全敗。

 琉球は3―2で彩たまに逆転勝ち。3位から2位に浮上し、上位2チームが争うファイナル(3月14日・東京)進出を決めた。ファイナルのカードは男子が東京―琉球、女子は日本生命―神奈川。

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