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勝田小児童らベル選手と交流 サッカー、昔遊びや餅つきも

ベルの選手とボールを追う児童たち
ベルの選手とボールを追う児童たち
 美作市真加部の勝田小で25日、「ふれあい交流会」が開かれ、サッカー女子・チャレンジリーグの岡山湯郷ベルの選手と児童、住民らがサッカーや昔遊びで親睦を深めた。

 4~6年生約45人は体育館でGK小松里弥選手(23)やDF秦美結選手(21)ら6人とサッカーで交流。6チームに分かれて選手が1人ずつ参加し試合をした。

 児童は選手の鋭いドリブルを必死に追い掛け、みんなで協力してボールを奪取。シュートを決めると、選手とハイタッチして喜んでいた。5年児童(11)は「選手は狭い中でボールをコントロールしてうまかった。連係プレーもできて楽しかった」と話した。

 1~3年約45人は、めんこやおはじき、福笑いなどで保護者や住民と遊んだ。上級生やベルの選手と一緒につきたての餅も味わった。

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