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シーガルズ、6季ぶり決勝進出 悲願の初優勝懸けJTと激突

決勝進出を決め、喜ぶ岡山シーガルズの選手たち=国立代々木競技場
決勝進出を決め、喜ぶ岡山シーガルズの選手たち=国立代々木競技場
 バレーボールV1女子の岡山シーガルズは25日、東京・国立代々木競技場で行われたプレーオフ(PO)の準決勝に臨み、デンソーを3―2で退けた。準優勝した2013―14年シーズン以来、6季ぶり2度目となる決勝に進出した。

 Vリーグ、全日本選手権、黒鷲旗全日本男女選抜大会の国内三大大会でいずれも2位が最高で、26日に同競技場である決勝で悲願の日本一を懸けて昨季3位のJTと対戦する。

 シーガルズは強いサーブと堅守で主導権を握った。セッター宮下遥の多彩なトスから金田修佳らが得点を重ねて2セット先取。2セットを奪い返されながら最終セットは佐々木萌らの活躍で15―7で振り切った。

 昨季9位からの巻き返しを期すシーガルズは15勝6敗のカンファレンス2位でPOに進出。8チームで争ったファイナル8を2勝1敗のB組2位で突破し、5季ぶりとなる4強入りを果たしていた。

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