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津山城もみじまつり開幕 家族連れら撮影やグルメ満喫

番傘で飾られた紅葉を楽しむ観光客ら
番傘で飾られた紅葉を楽しむ観光客ら
 津山市山下の国史跡・津山城跡(鶴山公園)で16日、「津山城もみじまつり」が開幕し、観光客らが紅葉やグルメを楽しんでいる。24日まで。

 市観光協会によると、園内にはイロハモミジやオオモミジなどが約70本あり、赤や黄に色付いている。撮影スポットとして赤や紫の番傘を約60本飾り付け。16、17日は屋台でホルモンうどんやカキオコを販売。23、24日は「ご当地グルメ・スイーツフェスティバル」を開き、奈義ビーフの串焼き、そずり鍋、クレープなどが並ぶ。

 期間中は、備中櫓(やぐら)で城の名前と日付が入った登城記念の「御城印」を、県郷土伝統的工芸品の横野和紙製の特別版(400円、500枚限定)にして販売する。福山市から訪れた女性(83)は「石垣と紅葉の組み合わせは、色が映えてきれいですね」と話していた。

 イベントは備中櫓(やぐら)復元10周年を記念し、2015年に始まった。入園料300円(中学生以下無料)。問い合わせは津山お城まつり実行委(0868―22―3310)。

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