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オカヤマアワード大賞候補を選出 特別、部門賞に11人

会見する石川会長(前列中央)と大賞候補者(後列)
会見する石川会長(前列中央)と大賞候補者(後列)
 岡山県内で活躍する若手経営者らを顕彰する「オカヤマアワード」の実行委員会は15日、今回で最終回となる2019年の特別賞、部門賞計11人を発表した。この中から大賞1人を選び、11月25日に岡山市内で開く授賞式で発表する。

 候補は企業・団体へのアンケート(約1万部、回答率約38%)やインターネットを通じた公募(約3400件)で募集。地域などへの貢献度や功績を基に、実行委が選出した。

 アワードは地域の文化や経済の発展を狙いとして10年に創設され、10回目の今回で終了する。岡山市内で会見した実行委の石川康晴会長(ストライプインターナショナル社長)は「世界で活躍できる人を選んだ。岡山の未来を担う人材、世界で稼いで岡山に貢献する人材になってほしい」と語った。

 各部門の受賞者は次の通り。(敬称略)

 【特別賞】スポーツ賞 Juju(NODAレーシングコンサルタンツ・プロレーシングドライバー)出口智嗣(全日本フリースタイルBMX連盟理事長)▽作家・クリエイター賞 石田和也(石田和也ギャラリー代表)▽地産品生産者賞 林慎悟(林ぶどう研究所代表)▽起業賞 清水正大(Zeals代表取締役CEO)久安宏一(ストロベリー代表取締役)▽学生賞 佐倉涼太(共生高eスポーツ部部長)

 【部門賞】グルメ 寺田憲司(Jack―in―the―Box代表取締役)▽建築・インテリア 山本耕平(杣耕社代表)▽結婚式場 岸本裕子(サムシングフォー代表取締役)▽旅館・宿泊施設 土倉哲也(アトリエクオーレ代表取締役)

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