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岡山県産イチゴで優雅な時間 倉敷アフタヌーンティー開催中

スイーツが盛りだくさんの「カレーとコーヒーの店774」のメニュー(2人分)
スイーツが盛りだくさんの「カレーとコーヒーの店774」のメニュー(2人分)
食事としても楽しめる「LUCIAS」のセット(2人分)
食事としても楽しめる「LUCIAS」のセット(2人分)
 紅茶やスイーツを楽しむ英国の午後の習慣にちなんだイベント「倉敷アフタヌーンティー」が、倉敷市内のカフェやホテルで開かれている。28店が岡山県産イチゴを使った多彩なメニューをそろえ、豪華なティータイムを演出する。31日まで。

 初参加は2店。「カレーとコーヒーの店774(ナナシ)」(同市船倉町)は、イチゴをのせたチーズケーキやカヌレ、紅茶のパンナコッタといったスイーツ盛りだくさんのメニュー(4500円)を用意。「LUCIAS(ルシアス)」(同市白楽町)はステーキ、ローストビーフとイチゴたっぷりのショートケーキなどを組み合わせた食事としても楽しめるセット(3800円)を提供する。

 ほかにも野菜をふんだんに使い健康に配慮した「EYOHAKU(ヨハク)」(同市羽島)、さまざまなイチゴの品種を食べ比べられる「くらしき桃子総本店」(同市中央)など工夫を凝らしたメニューがある。

 ボリュームも価格も手頃な「プチアフタヌーンティー」は「kobacoffee倉敷川店」(同市本町)、「spica(スピカ)」(同市児島駅前)で販売する。

 いずれも予約制で料金は2千~5500円。各店のメニューや予約方法は、公式ホームページで紹介している。スタンプラリーやインスタグラムとX(旧ツイッター)でのフォトコンテストも開催。それぞれ宿泊券や雑貨、食事券などの賞品が贈られる。

 イベントは2015年に倉敷観光コンベンションビューローなどが始め、20年度からは参加店有志でつくる実行委が企画。夏と冬の2回開催している。

 森田美紀委員長(35)は「1人でもグループでも、それぞれのスタイルで楽しんでほしい」と話している。

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