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大雪 岡山県内は暖かい朝に 10月下旬から11月中旬並み

降り積もった落ち葉で遊ぶ子ども=7日午前10時、岡山県総合グラウンド
降り積もった落ち葉で遊ぶ子ども=7日午前10時、岡山県総合グラウンド
 7日は二十四節気の一つ「大雪」。降雪の多いころとされるが、瀬戸内地方は朝からどんよりと雲が広がり、晴れて地表の熱を奪う放射冷却は起きず、暖かい朝となった。

 各地の朝の最低気温は、笠岡市7・8度(平年3・2度)福山市7・8度(3・1度)倉敷市7・6度(3・4度)真庭市久世7・3度(1・4度)岡山市中心部7・2度(3・1度)―など、10月下旬から11月中旬並みのところが多かった。

 岡山県総合グラウンド(岡山市北区いずみ町)では落葉の季節を迎え、赤や黄色の葉が地面に広がり、子どもが手に取って遊ぶ姿が見られた。

 岡山地方気象台は「7日午後からは高気圧に覆われて晴れ、8日朝は放射冷却の影響で朝の気温は平年より低くなるだろう」としている。

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