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AIチャットボット「Bebot」子育てに関する問い合わせを深夜休日も受付!忙しい子育て世代をサポート(岡山県笠岡市)

AIチャットボット「Bebot」子育てに関する問い合わせを深夜休日も受付!忙しい子育て世代をサポート(岡山県笠岡市)
ビースポーク
「安心して産み育てられるまち」の取り組みをAIチャットボットが支援

株式会社ビースポーク(本社:東京都渋谷区、代表取締役:綱川明美)は、岡山県笠岡市の妊娠・出産・子育てに関する情報の問い合わせに24時間365日いつでも応対できる、AI(人工知能)チャットボット「Bebot」による自動応答サービスを2022年11月に開始いたしました。3,000万人以上が利用したチャット履歴をもとに開発された自然言語処理エンジンを採用し、回答精度の高い「Bebot」の活用により、わかりやすく自然な会話で、子育てに関する行政手続きをはじめ、育児相談やひとり親へのサポートなど、幅広い情報の中からユーザーに必要な情報をご案内します。▼チャットボットの利用はこちらから(言語:日本語のみ)https://webchat.bebot.io/chat/a4540098



背景: 忙しい保護者に合わせる必要
中学卒業まで医療費無料などの手厚い子育て支援が大きな魅力となり、子育て世代の移住者も多い岡山県笠岡市。しかし、市役所や支援センターの開庁時間に時間を作れない保護者も多く、特にひとり親家庭やダブルケアの家庭などは孤立してしまう可能性もあり、時間にとらわれず問い合わせができる環境の整備が求められていました。また、市の子育て支援が手厚く多岐にわたるからこそ、膨大な情報の中から利用者自身が検索をして求める情報にたどり着くのが難しいといった問題が生じていました。

そこで、利用者の意図を正確に汲み取ることができる優れた言語処理技術と、高い回答の精度、そして24時間稼働できる強さを併せ持つ「Bebot」が導入される運びとなりました。
1日中稼働しているAIチャットボットだからこそ、離乳食や夜泣きなど一人で抱えてしまう悩みにもいつでも寄り添うことができるため、「Bebot」をきっかけに「相談すること」に対する心理的ハードルを軽減する期待が寄せられています。

AIチャットボット「Bebot」のサービス
正確さと迅速さが求められる自治体などの公共機関や交通機関を中心に国内外の様々な組織で導入いただいています。行政機関においては、オンライン市役所、手続きの案内、危機管理、災害対応、観光案内や住民の声の収集など幅広い範囲での活用実績があります。
実用を通して得たチャットデータをもとに現在も改善が続けられており、口語体や長い文章での自由入力がされた場合でも的確な回答を返すことが可能です。

<実際のチャット画面>

パソコン、スマートフォン、タブレット端末等、各デバイスに応じた最適な状態で表示。多言語の対応にも強く、利用者のブラウザの言語設定に合わせて多言語でチャットを開始することができるため、インバウンドのサービスにも数多く用いられています。
またシステム管理者用には、アクセス数や問い合わせ件数、問い合わせ内容一覧などのデータを確認、分析できる管理画面をご用意。回答も管理者自らが容易に編集できるインターフェースとなっています。

<管理画面など>

今後の展開
市民の皆様の利便性と共に、職員の皆様の作業効率向上を図り、現時点では回答できない質問や相談についても対応可能となるよう継続的にFAQの追加・修正、AIの再学習などを行い改善を続けてまいります。


※画像は市内の観光名所の一つでもあるカブトガニ博物館で、当社社員(向かって左から二番目)と笠岡市の担当職員の皆様での撮影

■「Bebot」導入実績
国内: 日本政府観光局(JNTO)、成田国際空港、東京駅、東京メトロ、富山県、山梨県、札幌市、仙台市、三菱地所プロパティマネジメント、ホテルニューオータニなど
海外: ウィーン国際空港、タンパ国際空港、スターアライアンスなど

■会社概要
会社名: 株式会社ビースポーク
代表者: 代表取締役 綱川明美
所在地: 東京都渋谷区渋谷2−21−1 渋谷ヒカリエ8F
設立:  2015年10月
事業内容: DXソリューション「Bebot」の開発・運用
URL:   https://www.be-spoke.io/jp/
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