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男子は岡山東商 女子は就実が制す 全日本高校バレー岡山県予選

男子決勝第4セット、岡山東商のライト福島宏太が軟打を決め、5―2とする=笠岡総合体育館
男子決勝第4セット、岡山東商のライト福島宏太が軟打を決め、5―2とする=笠岡総合体育館
女子決勝で9連覇を果たして喜びを爆発させる就実の選手たち
女子決勝で9連覇を果たして喜びを爆発させる就実の選手たち
 バレーボールの全日本高校選手権岡山県予選最終日は13日、笠岡市の笠岡総合体育館で男女の決勝があり、男子は岡山東商が3年ぶり34度目、女子は就実が9年連続46度目の優勝を飾った。両校は来年1月4日から東京体育館で行われる本大会に出場する。

 岡山東商はセンター家親らのブロックとレシーブが連動した守備からライト福島を中心とした攻撃につなげ、金光学園を3―1で振り切った。本大会で3連覇を目指す就実は福村、高橋の1年生レフトを軸に着実に加点。3年生のライト光森らも要所で決め、倉敷中央に3―0のストレートで快勝した。

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