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米、9月の就業者26万人増 失業率3・5%に改善

 【ワシントン共同】米労働省が7日発表した9月の雇用統計(速報、季節調整済み)によると、景気動向を敏感に示す非農業部門の就業者数は前月から26万3千人増加した。増加幅は前月より縮小したものの、金融市場の事前予想をわずかに上回り、堅調な雇用拡大が続いた。失業率は3・5%で、前月より0・2ポイント改善した。

 米国の中央銀行に当たる連邦準備制度理事会(FRB)は金融政策を決める11月と12月の連邦公開市場委員会(FOMC)で、インフレ抑制に向けた金融引き締め策を継続する構えだ。

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