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アデコ、高知県と「デジタルを通じた人材・組織の躍動化に向けた連携と協力」に関する協定を締結

アデコ、高知県と「デジタルを通じた人材・組織の躍動化に向けた連携と協力」に関する協定を締結
アデコ

人財サービスのグローバルリーダーであるAdecco Groupの日本法人で総合人事・人財サービスを展開するアデコ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:川崎 健一郎(以下、アデコ))は、この度、高知県(知事:濱田省司)と、「デジタルを通じた人材・組織の躍動化に向けた連携と協力」に関する協定を締結いたしました。アデコが連携協定を締結するのは、全国の都道府県で高知県が初めてとなります。

高知県では、令和元年度よりデジタル化の取り組みをスタートしており、「高知県デジタル化推進計画」に基づき、デジタル技術の活用による県民サービスの向上や地場産業の高度化、業務の効率化等の実現に向けた取り組みを推進しています。今回の協定により、県内の中小企業等を対象としたデジタル化の状況調査や、アデコが独自開発したデジタル人材の育成に向けた「3Skills(スリースキルズ)研修」などの提供を通じ、同県が目指す「デジタル化の恩恵により、暮らしや働き方が一変する社会」の実現に向け、連携してまいります。

主な連携内容:

デジタル化の状況調査の実施:県内の中小企業等3000者に対して、デジタル化の状況調査を実施。高知県による事業者を対象にしたデジタル化の調査は初の実施(※民間団体による調査を除く)
デジタル人材の育成:高知県職員向けにデジタル化に関する研修を実施。アデコが独自開発した、3Skills研修を県職員約200名を対象に実施予定。
その他、デジタル化に関わる活動の連携





アデコは、人財サービスのグローバルリーダーとして、『「人財躍動化」を通じて、社会を変える。』をビジョンに掲げ、仕事を通じて躍動する人財と、人財が躍動できる環境の創出により、社会へ変革をもたらすことを目指しています。今後も持続可能な社会の構築を目指し、地方における雇用の創出や地域の特性を活かしたサステナブルな地方創生の実現と社会全体の発展に貢献してまいります。

Adecco Group Japanについて
Adecco Group Japanは、世界60の国と地域で事業を展開する人財サービスのグローバルリーダーであるAdecco Groupの日本における事業体の総称です。Adecco Group Japanにおける法人は、アデコ株式会社、Modis株式会社、Modisビジネスサポート株式会社の3社です。Adecco Group Japanは、Adecco、Spring Professional、Modis、LHH、Pontoonの5つの事業ブランドを通じて、人財派遣、アウトソーシング、コンサルティング、人財育成・組織変革をはじめとするサービスを提供し、すべての働く人々のキャリア開発を支援するとともに、企業の多岐にわたる業務の最適化と業績向上をサポートします。Adecco Group Japanは、「『人財躍動化』を通じて、社会を変える。」をビジョンとして掲げ、さらなるサービスの強化に取り組んでいます。当社に関するより詳しい情報は、www.adeccogroup.jpをご覧ください。
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