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黒沢明賞に深田晃司監督ら 東京国際映画祭

 深田晃司監督
 深田晃司監督
 24日に開幕する第35回東京国際映画祭の事務局は7日、世界の映画界に貢献し、未来を託したい映画人に贈る黒沢明賞にアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督(59)と深田晃司監督(42)が決まったと発表した。

 イニャリトゥさんは、「バベル」などで知られるメキシコの映画監督で、2015、16年に2年連続で米アカデミー賞の監督賞を受賞。深田さんは世界各地の映画祭に作品が出品されるなど国際的な評価が高く、将来の活躍が期待されている。

 黒沢明賞は04年から08年まで授与されてきたが、黒沢監督の業績を長く後世に伝える目的などから今年、14年ぶりに復活された。

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